近藤科学株式会社(KO PROPO) 「「MINI-Z EVO レシーバーユニット EX-NEXT MC-8」通信不良改善方法のご案内」を公開

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近藤科学株式会社(KO PROPO)は、「「MINI-Z EVO レシーバーユニット EX-NEXT MC-8」通信不良改善方法のご案内」を同社Wedサイトに掲載いたしました。

MINI-Z EVO レシーバーユニット EX-NEXT MC-8搭載した一部のマシンで現象が確認されている、通信不良について改善策を案内さえている。なお、原因としてはウレタンコースの静電気に起因するものであるとのこと。
また、この現象はすべてのマシンで発生するわけではなく、オプションパーツの組み合わせ、車高の高さ、モーターコードの引き回し状態、及び製品個体差などにより、症状が発生するマシンとしないマシンがあるという。

対策については以下となる。(2021年12月21日時点)最新情報は同社Webサイトを確認してほしい。

 


【対策】

①モーターコードの引き回しをご確認ください。下図のように、なるべくMR-03基板とレシーバーユニットから遠ざけるように配線してください。これにより、通信状態が改善する場合があります。

②当レシーバーユニットの裏面に「対策シート(RFアブソーブシート)」を張り付けることで静電気による影響を軽減することができます。ご希望者の方に無料で配布しておりますので、下記のお申し込み方法にて弊社宛にご連絡をお願いします。


対策シート詳細:AB6005S(3M社製)


この対策シートの入手については同社に問い合わせをすることで入手可能。(2021年12月21日時点)
手続き詳細は以下の案内ページを参照のこと。

 

「MINI-Z EVO レシーバーユニット EX-NEXT MC-8」通信不良改善方法のご案内:

https://www.kopropo.co.jp/blogs/view/241



source:近藤科学株式会社(KO PROPO)
https://www.kopropo.co.jp/

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