【らじつうレポート】第61回静岡ホビーショー(2023) 京商

 電動からエンジン、オフロードバギーからオンロード、MINI-Zシリーズまで日本が誇るフルラインナップR/Cメーカーである京商ブースを訪問しました。


 今回もブースの目立つ場所にミニッツの体験ゾーンが用意されていました。昨年はは4×4だけだったのですが、今年はドリフト用のジオラマコースも用意されていました。ミニスケールで品質の高いボディがラインアップされているミニッツシリーズだからこそともいえる演出でした。

 

 人気の高い、ミニッツ4×4もアクセサリー搭載モデルなどの新製品が展示されていました。

 ミニッツ関連は大変多くの展示がされておりました。60周年記念のスペシャルボディや工具も実物が展示されておりました。また、新型ボディやMA-030のスペシャルカラーシャーシなども展示され、引き続きのミニッツ人気の高さを感じました。

 こちらは一部で人気が急上昇となっているミニッツバギーの商品展示となっておりました。過去に発売されたオプティマボディ搭載のモデルが再販されるとのことです。

 過去の名車がズラリと展示されていました。復刻されたものも含まれますが往年の名車が一同に展示されている様は迫力があります。なお、開発者である粉川氏へのインタビューが「すだぴょんRCチャンネル」にて掲載されておりますので、ぜひご覧ください!

動画提供:すだぴょんRCチャンネル

今回のホビーショーで実機が初披露となったファントムのゴールドバージョンです。こちらも「すだぴょんRCチャンネル」にて開発者の粉川氏の濃いお話が聞けますのでぜひ合わせてご覧ください!

動画提供:すだぴょんRCチャンネル

 京商のオンロードプラットフォームである「FAZER」や競技用1/8オフローダー「Inferno」などが一同に展示されていました。やはりスケール感の高いボディは魅力的です。昨年のホビーショーで話題となったラリーコンバージョンキットも引き続き展示されていました。

いつのまにか激戦区となったミドルクラスオフロードバギーシーンに登場し、話題沸騰となったダートマスターも展示されていました。

 京商EGG製品も多くの製品が展示されていました。大人気のドラえもんやマリオシリーズはもちろん、重機シリーズやおもしろR/C、ファーストミニッツなど最近の勢いを感じる展示でした。なお、ファーストミニッツは一部車種がリニューアルされるとのことで実機が初展示されていました。

 京商といえばスケールモデルも充実しています。多くのモデルが展示されていましたが、ラリーカーのジオラマは多くの人の目を引いていました。

京商は本格R/Cからトイラジコン、ライトホビーラジコン、さらにスケールモデルや京商EGG製品などとても多くのラインアップを有しておられます。実際に動く様子は「すだぴょんRCチャンネル」様の動画にてご確認ください。

動画提供:すだぴょんRCチャンネル

(取材:らじつう編集部 C.E Shnji Katagiri)

SHARE
当サイトでは、サービスの提供、トラフィックの分析、および利便性の向上のためCookieおよび類似技術を使用しています。また、日本の電気通信事業法(外部送信規律)や改正個人情報保護法、各種海外法令(GDPR/CCPA等)に基づき、一部のデータは提携先と共有される場合があります。詳細やオプトアウト(情報の送信停止)の管理については「Cookie設定」をご確認ください。 プライバシーポリシー

Cookie設定

分析用Cookie

ウェブサイトの利用状況を把握し、サービス改善に役立てます。

マーケティング用Cookie

広告の最適化や効果測定のために利用されます。