株式会社ヨコモ YZ-870c スーパードッグファイター最終プロトタイプを公開

 株式会社ヨコモは2023年11月30日に、YZ-870c スーパードッグファイター最終プロトタイプを公開した。


 今回復刻となるYZ-870cは、4輪駆動、ダブルウィッシュボーンサスペンション、2ベルトドライブなど、現代のラジコンカーの起源とも言えるマシン構成であり、当時としては圧倒的ともいえるロープロファイル設計で、安定感の高さは大きな武器であった。アルミダイキャストで製造されるフロントステアリングブロック。タイロッドやアッパーアームの固定方法も、当時を想わせるスタイルを再現。細部では、スーパードッグファイター初期のイメージを強く印象付けるナチュラルカラーの樹脂パーツや、モーターマウントやロアバルクもアルミダイキャスト製。ワイヤーで固定するウイングもクラシカルスタイル。現行のものよりも一回り小さい1.9インチホイールとピンスパイクタイヤを採用。バッテリーについてはショートサイズリポが搭載できるバッテリーホルダーが付属し、メインシャーシにはバッテリースロットも開いているので、3-3、または4-2のSub-C振り分けバッテリーも搭載可能。ダンパーは走行性能やメンテナンス性を考慮して変更となっているが、サスピンはEリングで固定する懐かしいスタイルを踏襲。駆動系は現行のパワーソースにも対応できるよう、ベルト保護の意味も兼ねたスリッパークラッチを搭載。デファレンシャルもメンテナンス性などを考慮してギヤデフを採用しているが、ユニバーサルシャフトのドッグボーンは製品版で黒になる予定となっている。

YZ-870c スーパードッグファイター最終プロトタイプ

YZ-870c スーパードッグファイター最終プロトタイプ

https://teamyokomo.com/topics/14396/


source:株式会社ヨコモ:
https://teamyokomo.com/

SHARE
当サイトでは、サービスの提供、トラフィックの分析、および利便性の向上のためCookieおよび類似技術を使用しています。また、日本の電気通信事業法(外部送信規律)や改正個人情報保護法、各種海外法令(GDPR/CCPA等)に基づき、一部のデータは提携先と共有される場合があります。詳細やオプトアウト(情報の送信停止)の管理については「Cookie設定」をご確認ください。 プライバシーポリシー

Cookie設定

分析用Cookie

ウェブサイトの利用状況を把握し、サービス改善に役立てます。

マーケティング用Cookie

広告の最適化や効果測定のために利用されます。