近藤科学株式会社(KO PROPO)BSx5A-one10 Grasper3を発表

■ウェブサイトより引用

  • ■KO独自の新機能「AGR(Active Grip Response)」を搭載コーナリング中のマシンの挙動をサーボ自身がリアルタイムに検知し、アンダーステアを抑制。フロントタイヤのグリップを適切に引き出し、安定したコーナリングを実現します。
    グリップが不足しやすいサーキットでも、コーナリング中のマシンの挙動を安定させ、フロントタイヤのグリップを効果的に引き出します。コーナーでのアンダーステアを抑えながら、スムーズで安定した旋回を可能にし、より自在なマシンコントロールを実現します。
    走りの安定性とコーナリング性能を新たな次元へ引き上げる、次世代のステアリングサーボです。
    ※こちらの機能は、極端なハイグリップなコースでは効果が得られない場合がございますので予めご了承ください。 ■Grasperの名を象徴する「食いつくような」コーナリング性能Grasperシリーズが誇る、路面に食いつくようなコーナリング性能をBSx5A-one10 Grasper3にも継承。RCカーの性能が進化し、マシンの限界性能がさらに高まる中、ステアリングサーボにはより高い保持力とコーナリング性能が求められています。Grasper3は、Grasperシリーズの最大の特徴である「路面に食いつくような」ステアリングフィールと強力な保持力を受け継ぎ、高性能なマシンのポテンシャルをしっかりと引き出します。コーナリング中もフロントタイヤを確実に路面へと押し付けるような安定感を生み出し、狙ったラインを外さない、力強く粘りのあるコーナリングを実現。Grasperの名に込められた「食いつく」性能は、Grasper3でも健在です。最新のハイエンドマシンにも応える、Grasperならではの圧倒的なコーナリング性能を体感してください。【保持力とは】
    保持力とは、サーボの軸がその場で保持しようとする力のことです。これが強いとステアリングがしっかりと安定します。Grasperは、「ぎゅっとつかむ」「しっかりと握る」などの意味があり、路面をがっちり捕らえるこのサーボの特徴を表す名称になっています。 ■トルクが従来比20%アップ従来のBSx4S-one10 Grasper2はトルク16.0Kg・cm(7.4V時)でしたが、新型の Grasper3 ではトルク20.3Kg・cmに向上。従来比約20%アップを達成しました。 ■シリアルに対応Grasper3も“4S”と同様にシリアルに対応しています。シリアルに対応することにより、下記のメリットがあります。①超高速な通信により、レスポンスが飛躍的に向上RCサーボの制御方法はPWM方式が主流です。PWM方式は、受信機から送信する信号の波で角度を指定します。対してシリアル通信は数値でサーボの角度を指定することができます。シリアル通信ではPWM方式に比べて通信間隔を大幅に短縮することができ、指令から動作までの間隔を大幅に削減。EX-NEXTのXTモードと組み合わせることで、まるでマシンをそのまま触っているような、かつてない超高速なレスポンスを実現しました。 ②手元のプロポからサーボのパラメーターを変更可能EX-NEXTと対応受信機KR-420XT / KR-242XTを組み合わせ、Grasper3を受信機のB/Sポートに接続することで、「REAL TIME ICS」が使用可能になります。REAL TIME ICSでは、マシンを手元に戻すことなく、プロポからサーボの各種パラメーターを設定・変更することが可能です。走行中のマシンのフィーリングを確認しながらセッティングを変更できるため、路面コンディションやマシン特性に合わせた、より細かな調整を追求できます。※シリアル通信で使用する場合は、対応する受信機のB/Sポートに接続してください。 ■従来のシステム(PWM)にも対応幅広い機種に使用できる通常モードでも使用可能です。「通常モード」とは、長年採用されてきたサーボ、ESC用のシステムです。多くの受信機で使用できます。ご使用のプロポ、受信機によって使用できるモードが異なります。下記の表をご参照ください。※HCSモードは使用できません。 ■シリアル/通常モード切替方法受信機に接続するポートやモード設定により、サーボが自動で切り替わります。モード設定に別途オプションは必要ありません。シリアルで使用したい場合は、KR-420XT / KR-242XTのB/Sポートに接続してください。また、通常モードで使用する場合は、通常モードに設定した1~4CHに接続するだけで使用可能になります。もちろん、KR-418FH他、これまで発売してきた受信機でもご利用いただけます。※シリアルで使用できるのは、KR-420XT / KR-242XTです。従来の受信機では、通常モードでご利用ください。 ■Grasper3のために新たに設計されたアルミ製トップケースぶれない【保持力】を支えるトップケースには、アルミケースを採用。アルマイト処理後にさらに切削加工を施すことで、エッジの効いたシャープなフォルムを造り上げています。 さらに、内側の厚みを極限まで削ることで、十分な強度を確保しつつ従来のアルミケースより軽量になっています。  ■取り回ししやすいブラックサーボリードこだわりは、サーボリードにも及びます。見た目で引き締まるブラックケーブルは、必要な電流容量を確保しつつ、取り回しに最適な柔らかさを備えています。 【関連製品】ボトムケースを別売りの『リバースリードボトムケース(ブラック)(ブルー)』に交換することで、サーボリードの取り出し方向をケースの反対側に変更することができます。これにより、ツーリングカーなどの配線を綺麗にまとめることができます。ヒートシンク効果により、FETの熱を効率良く逃すことができます。 ※画像のサーボはGrasper2ですが、同様に使用可能です。 ■LCDエクスパンションユニット2 EXP-201からパラメーター変更可能EX-NEXTに付属するLCDエクスパンションユニット2 EXP-201は、サーボのマネージャーデバイスとしても使用可能です。エクスパンションにサーボを接続し、エクスパンションのボタン操作でお好みの特性にセッティングできます。対応サーボは、ICS搭載の全機種。もちろん、Grasper3にも対応します。 ※別途電源(6~7.4V)と二又コードが必要です。※本製品は、PCと接続してのサーボマネージャーによるパラメーター変更には対応していません。■サポート情報『BSx4SシリーズのID変更方法』 寸法図   ——-【ご注意ください】——-無負荷の状態で、微振動する場合がありますが異常ではありません。本サーボは、走行に最適な状態とするためのパラメーター設定を行っています。そのためサーボ単体で見た場合に、出力軸が微振動または、駆動音を発生することがありますが、これは異常ではなく動作には支障ありません。セット内容サーボ本体 ×1
    グロメット ×4
    ハトメ ×4
    ホーン止めビス ×1

近藤科学株式会社:https://www.kopropo.co.jp/