・「RC西山ベース」の概要と利用条件:静岡県富士宮市に位置する超巨大な手作りラジコンサーキット。営業日は原則として毎月第2・第4の土曜日と日曜日(月4日程度)に限定されており、最新のオープン状況は公式Instagramで発信されている。トイレなどの設備も整っており、利用料金は1日1,000円という非常にリーズナブルな価格設定で開放されている。
・土木建設業のノウハウを活かした5年超のDIY建設:サーキットのオーナー・管理人である佐野さんは本業が土木建設業であり、その専門技術と重機を駆使して、何もない山林の状態からたった1人で土地を切り拓いた。完成までに5年以上の歳月を費やしており、もし通常の業者へ外注した場合には「総工費数千万円規模」に達するほどの本格的な土木工事・造成が行われている点が最大の特徴。
・リアルな街並みを再現した圧巻のジオラマ風コース:単なる走行レーンにとどまらず、鉄骨を溶接して作られた頑丈な陸橋「コスモス」や、高速道路を彷彿とさせる立体交差、トンネル、さらには観覧車やガソリンスタンドといった精巧なストラクチャーが多数配置されている。実車の道路環境や風景をミニチュア化したような、大人のロマンが詰まったジオラマ風のロケーションが構築されている。
・多彩な走行ルートと車載カメラによる徹底案内:コース内には「外周ルート」「1周メインルート」「脇道ルート」「ラリーターマックルート」といった複数のバリエーション豊かなラインが存在し、オンロードからラリー、オフロードまで幅広いジャンルのRCカーに対応している。動画内では佐野さん自らが先導走行を行い、迫力ある車載カメラ視点で複雑な分岐や立体交差の攻略ルートが詳しく解説されている。
・地元レーサー兄弟との白熱したオフロードバトル:動画の後半(22:10〜)では、サーキットを訪れていた地元の小学生・中学生くらいの兄弟レーサー(オフロードブラザーズ)との対決企画を実施。タミヤの伝統的な人気復刻バギーである「ホーネット」対「マイティフロッグ」の対決や、入門用2WDバギーとして定番の「DT-03」シャーシ同士による実戦形式の白熱したレースが展開されている。
・進化し続けるサーキットの今後の展望:すでに完成度の高い巨大なコースレイアウトを誇っているものの、オーナーの佐野さんの中ではまだ完成形ではなく、さらなる拡張や改修の構想が練られている。個人の情熱と専門スキルによって進化を続ける「終わらない秘密基地」としての魅力と今後の展望が語られている。
※本説明はGoogle Geminiにて要約したものを編集部にて修正したものです。
source:RC TEAM CHONMAGE ラジコン侍https://www.youtube.com/channel/UCJgHklKtS56H6afv9a3mA6A

