【らじつうレポート】第60回静岡ホビーショー(2022) ABCホビー

スケール感溢れるR/C用ボディやMクラスシャーシ「ガンペイド」、塗装用具から便利ツールまで幅広くラインアップされているABCホビーブースにてお話を伺いました。


スケール感溢れるR/CボディといえばABCホビー。
幅広い世代の心に訴えかけるラインナップがずらりと展示されていました。
ライトギミックやワイパーギミックなど、
走らせるだけでなく、飾っておくだけでも楽しめるクオリティはさすがの一言。

今回のホビーショーで初お見えとなった、ガンペイドRWD。
ホイールベース210mmのMクラスシャーシであるガンペイドは、
従来FFモデルのみであったが、
今回RR(リアモーター)とMR(ミッドシップ)のモデルが追加されるとのこと。
現在開発中とのことで、発売時期は追ってお知らせされるとのこと。

この2モデル開発の背景としては、
先に紹介したスケール感溢れるボディと組み合わせる場合に、
実写の駆動方式と違うシャーシを組み合わせるというのは、
どうにも面白くないというところがスタートとのこと。

例でいうとポルシェボディにはRR、
トヨタMR2であればミッドシップというように、
より実車にシンクロした形で楽しんでほしいとのこと。

なお、FFモデルも継続販売される。

ちなみに実車の雰囲気を楽しんでもらいたいという部分でいうと、
お話を伺った担当の方としては、380モーターのような、
ゆったりした速度で動きを楽しんでほしいとのこと。
もちろんコンパクトなRWDは操作が難しいと感じる方も多いので、
ジャイロの搭載もオススメとのこと。

速く走るということ以外に、「見て・動かして」楽しむという
部分もオススメしていきたいとのことでした。

動画提供:すだぴょんRCチャンネル

なお、今回もう一つの目玉展示である新コンセプトボディ「レインボー10」については
「すだぴょんRCチャンネル」様が詳しくレポートされていますので、ぜひ、ご覧ください。

1/10ツーリングカーボディにゆったりとした大きさのボディと、
柔らかく径の大きなタイヤを組み合わる新スタイルを提案されているとのこと。

ブース全体の雰囲気や、ガンペイドRWDの詳細などもぜひ動画でもご確認ください。

動画提供:すだぴょんRCチャンネル

(取材:らじつう編集部 C.E 片桐紳史)

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