KO新型ハイエンドプロポEX-10発表!全日本模型ホビーショー2026KO PROPOブース KO穴原さん解説
・新型ハイエンドプロポ「EX-10」の登場: KO PROPOの歴史ある「EXシリーズ」の最新モデルとして、かつてのフラッグシップであるヘリオス・ユーラスのデザイン思想を現代的に再構築したモデル。最大の設計コンセプトは「重心の低重心化」と「軽量化」による操作性の飛躍的な向上です。
・操作インターフェースのこだわり: 昨今の流行であるタッチパネルではなく、過酷なラジコン環境(油や汚れが付着した手)でも確実な操作が可能な「物理ダイヤル式」を採用。また、操作ボタンが増設され、ユーザーが好みの機能を割り当てられるカスタマイズ性能が強化されています。
・人間工学に基づいた調整機能: エクステンションの無段階調整が標準化されたほか、スロットルトリガー自体を左右に傾けて角度を調整できる新機能を追加。バネの硬さ調整もユニットごと引き出すことでメンテナンス性を高めており、より精密なドライビングポジションの追求が可能です。
・バッテリーと互換性の柔軟性: 各社製バッテリー(3話、二葉など)との互換性を確保し、タイプC給電や置くだけ充電(非接触充電)にも対応する現代的な仕様。さらに1セルバッテリー使用時にも対応するなど、ユーザーの既存環境を無駄にしない設計がなされています。
・新機能サーボ「GRASPER 3」の革新性: 電流値をモニターし、タイヤが限界を超えて滑り出した際に一時的に保持力を下げ、再びグリップする位置へとアシスト制御する「AGR機能」を搭載。ジャイロセンサーを使用しないため競技規定にも抵触せず、アンダーステア抑制に大きく貢献する画期的な試みです。
今回の発表における核心は、「伝統的なKOらしい操作感と信頼性を維持しつつ、最新のハードウェア・ソフトウェア技術を融合させたこと」にあります。特に「EX-10」は、過去のファンが納得するデザインを継承しながら、物理操作の確実性を追求する姿勢を貫いています。また、サーボの電流制御(AGR)は、これまで人間が感覚で行っていた制御をメカ側が補助する新しいアプローチであり、競技ラジコンにおける技術トレンドを大きく塗り替える可能性があると示唆されています。発売は年内を目指しており、既存のユーザーが違和感なく最新性能に移行できるエコシステム(受信機互換など)が整えられている点も非常に大きな強みです。
※説明文はGoogle Geminiにて要約を行い、編集部で修正したものです。
source:すだぴょんRCチャンネル https://www.youtube.com/@SudapyonRC

