投稿者: らじつう 編集部

  • 【おもちゃ・ホビー商品の大人需要実態調査】大人の2人に1人が玩具やゲームの自分買いの経験あり、人気トップ3は「カプセルトイ」「ゲームソフト」「キャラクターくじ」

    【おもちゃ・ホビー商品の大人需要実態調査】大人の2人に1人が玩具やゲームの自分買いの経験あり、人気トップ3は「カプセルトイ」「ゲームソフト」「キャラクターくじ」

    ~コロナの影響もあり購入増加傾向、衝動買い購入が約4割と多数~

    玩具やビデオゲーム、映像・音楽ソフトなどエンタテインメント商材の流通及び企画販売事業を展開する株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役社長:榎本 誠一、証券コード:7552)は、全国 の20代から60代550名を対象に、玩具やゲームの大人買いに関する調査を初めて実施しました。◆総括
    20代から60代の2人に1人が、自分のために玩具やゲームなどを購入したことがある、ということが明らかになりました。
    人気商品トップ3は「カプセルトイ」、「ゲームソフト」、「キャラクターくじ」で、駅やショッピングセンター、コンビニエンスストアなど身近な場所で手軽に入手できるものの人気が高く、また購入のきっかけとしては「衝動買い」が最も多かったことから、大人の自分買いは、”身近で目にする気になる商品を、衝動的に購入していることが多い“と推察されます。
    また、日常的に購入する層のうち、4割を超える方が直近1年で購入頻度が高まったと回答しており、コロナ下でのストレス発散や、イエナカ時間を充実させる趣味のための購入が増えたためと考えられます。「ゲームソフト」や「プラモデル」「ジグソーパズル」などの人気の高さも、巣ごもり需要の高まりを受けていると推察されます。

    2)購入アイテム2)購入アイテム

    • 調査結果トピックス

    1)20代から60代の2人に1人(51.1%)が、自分向けに玩具やゲームを購入したことがあると回答
    年代別で見ると「30代」がトップで、6割(62.5%)が現在も購入している、または以前に購入したことがあると回答しています。
    続いて「20代(54.4%)」、「50代(52.7%)」、「40代(49.0%)」と続きました。「60代」も3割以上(36.6%)が自分買いを経験したことがあると回答しており、幅広い年代で玩具やゲームの自分買いがされていることが明らかになりました。

    2)今までに購入したことがあるアイテムでは「カプセルトイ」 が6割超と圧倒的
    「カプセルトイ (66.5%)」、「ゲームソフト(40.6%)」、「キャラクターくじ(34.9%)」、「ぬいぐるみ(33.1%)」 と続きます。
    年代別で見ると、60代のみ上位3位以内に「ジグソーパズル(41.5%)」がランクインしていることが特徴として挙げられます。
    ジグソーパズルはコロナ下の巣ごもり需要で人気も高まっており、イエナカ時間を充実させるために購入されていると推察されます。

    3)自分向けの玩具やゲーム購入のきっかけや機会は「衝動買い」が4割を超え、次いで「ご褒美」が約3割
    「衝動買い(42.1%)」、「ご褒美(30.6%)」、「収集しているものの新発売(24.8%)」、「日常的に購入(24.8%)」、「誕生日(12.7%)」、「ボーナス(9.4%)」と続きます。
    年代性別で見ると、「衝動買い」は50代女性(51.5%)が突出しており、「ご褒美」は40代男性(44.8%)、30代女性(37.5%)が突出して高い結果となりました。
    また「ボーナス」については、全体の1割程度(9.4%)だったものの、20代女性(21.1%)、30代男性(18.4%)、50代男性(17.6%)が突出して多い結果となりました。

    4)自分向けの玩具やゲーム購入にかける年間金額は「1,000円から5,000円」が最多(27.4%)
    続いて「1,000円未満(25.3%)」、「5,000円以上1万円未満(20.3%)」と続きます。
    3)の結果から、大人は「衝動買い」を行う層が多い傾向が明らかになっており、大人買いで玩具やゲーム等を衝動的に購入する場合の金額が、1,000円前後であることが多いと推察されます。

    5)購入頻度増加の理由は1位「時間に余裕ができた」、2位「コロナの影響」、3位「商品クオリティが上がった」
    直近1年間で、「購入頻度が増えた」と回答したのは全体の42.3%に上りました。その理由として、「時間の余裕」が44.8%、
    商品「コロナの影響(43.1%)」などが挙げられ、コロナ下における時間の過ごし方の一つに、玩具やゲームが選択されたと推察されます。

    6)これまでに購入した自分向け玩具、ゲームの高額商品は、20万円を超えるラジコンやプラモデルの他、ぬいぐるみ作家のシリアルナンバー入りぬいぐるみや鉄道模型、キャラクターフィギュアなど数万円のものも
    平均的な購入金額は4)にもある通り1,000円前後となりましたが、玩具やゲームを趣味としている方の中には、高額であっても好きな商品を購入していることが分かりました。

    7)大人買いの印象的なエピソードには、「衝動買いして満足し、しまい込む」「買った記憶が薄れ、同じものを購入」「好きなものを大量購入しコロナストレスを発散」「くじやカプセルトイで欲しいものが手に入るまでやってしまう」「ゲームを買っても時間体力気力が無くクリアできない」
    など多くのエピソードが寄せられました。

    《アンケート結果 詳細》

    1)玩具やゲーム等の自分買いの経験1)玩具やゲーム等の自分買いの経験

    1-2)自分買いの経験(年齢別)1-2)自分買いの経験(年齢別)

    2)購入アイテム2)購入アイテム

    2-2)購入アイテム(年齢別)2-2)購入アイテム(年齢別)

    3)購入機会3)購入機会

    3-2)購入機会(年齢別)3-2)購入機会(年齢別)

    4)利用年間金額4)利用年間金額

    5)購入頻度5)購入頻度

    6購入頻度の増減6購入頻度の増減

    6-2)直近1年の購入頻度増加の理由6-2)直近1年の購入頻度増加の理由

    7)高額アイテム7)高額アイテム

    【質問8】玩具やゲーム等の大人買いの印象的なエピソードや失敗談
    <コロナ>
    ・コロナ禍のストレスで体調を崩したので、我慢はよくないと好きな商品を箱買い。推しのいる生活は楽しい。

    <経済的余裕からの成功・失敗>
    ・子供の頃買ってもらえなかった玩具が欲しくて欲しくて買ってしまった。関連商品も欲しくなり一式買いをしてしまった時大人になったな~とも感じたし、やっと願いが叶ったと満足感が凄かった!
    ・クレーンゲームが好きなので、ついつい、衝動的に、お金を使ってしまう。
    ・旅先での高揚感で大人買い。
    ・財力が手に入り衝動的に大人買いをしてみたものの、後になって考えると大して必要でない物を買ってしまった。
    ・ミニチュアや子供も好きなキャラクターなら大人買いをしたり、ほぼ揃えてしまう。
    ・欲しい商品が出るまでガチャガチャをやり、持ち金を全部投資してしまった。
    ・高額なダイキャストにハマっては一気に大量購入してしまい、数万円近く使ってしまった。
    ・買って満足して、家に持ち帰るとしまいっぱなし。
    ・買い過ぎて飾る訳でもなく箱に入れて眠っている…無駄遣いかもと少し反省しています。
    ・ボーナスが入るとゲームをたくさん買ってしまうこと。
    ・ 欲しくなったシリーズはついついまとめて全て買ってしまいます。
    ・買った後、なぜ買ったのかわからない商品があって、未だに袋から出さずじまいなものもある。

    <時間や場所に余裕がない>
    ・ゲームなどを買っても忙しくてなかなか遊ぶ機会がない。
    ・ゲームをやろうと思って購入しましたが、結局やる時間がなく、買ったことを後悔して、その後売ってしまった。
    ・結局飾る場所がなく捨てたこと。
    ・ゲームを買っても最後までクリアをする気力もないし、時間もそんなにない。

    <商品の重複>
    ・忘れて同じものを重ねて買う。
    ・買った記憶が薄れ同じ物を購入してしまった。

    <その他>
    ・無駄使いをしたとは思っていない。楽しいものが残っている。
    ・ つい熱くなってしまい姪を泣かせた。 

    [調査概要]

    アンケート実施日:2021年4月19日~27日
    対象者   :20歳~60歳の男女 500人 ※性年代均等割付
    有効回答数:550名
    居住地:全国
    調査方法:インターネット調査

    【株式会社ハピネット 会社概要】
    https://www.happinet.co.jp/   東証一部・証券コード 7552
    代表者:榎本 誠一
    設立:1969年6月
    所在地:東京都台東区駒形2-4-5 駒形CAビル
    資本金:27億5,125万円
    事業内容:玩具・遊戯用具の企画・製造・販売
    映像・音楽ソフト等の企画・製作・販売
    ビデオゲームハード・ソフト等の企画・販売
    玩具自動販売機の設置・運営
    アミューズメント関連商品の販売

    玩具を中心に、映像・音楽ソフト、ビデオゲーム、アミューズメント関連商品を、いずれもトップクラスのシェアにて取り扱うエンタテインメント総合商社。人々に感動を提供するエンタテインメント事業を通して多くの方の心を豊かにし、「夢のある明日づくり」によって社会的価値を生み出せる企業を目指しています。

  • ドローン搭載用高性能LiDARソリューション DJI Zenmuse L1 予約受付開始&セキド限定 予約特典のご案内

    ドローン搭載用高性能LiDARソリューション DJI Zenmuse L1 予約受付開始&セキド限定 予約特典のご案内

    産業用ドローン Matrice 300 RTK に搭載可能な測量用のLidar + RGBソリューション

    株式会社セキド(本社:東京都国⽴市、代表取締役:⼤下貴之)では、2021年5月26日よりDJI Zenmuse L1の予約受付を開始いたします。また、予約受付開始を記念して Zenmuse L1 によるLidar + RGBソリューションに欠かせない、セキドだけの3つの予約特典をプレゼントいたします。

    • Zenmuse L1 ~航空測量用のLidar + RGBソリューション~

    Zenmuse L1 は、Livox製LiDARモジュール、高精度IMU、および3軸安定化ジンバルに1インチCMOSセンサーを備えたカメラが搭載されています。Matrice 300 RTK と DJI Terra を併用すると、L1 はリアルタイムに3Dデータを取得でき、複雑な構造の詳細データを効率的にキャプチャーして、高精度の構築モデルを提供する完璧なソリューションを形成します。

    DJI Zenmuse L1

    製品詳細:https://sekido-rc.com/?pid=154838564

    納期・価格のお問合せはこちらからお願いいたします。
    お見積りフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/b272a472195555

    付属のモデリングソフト「DJI Terra」に DJI Zenmuse L1 の取得データを読み込ませ、リターン別に色分けを行うことで、写真測量では難しい樹木下のグラウンドのデータが取得できていることがわかります。

    • セキドだけの3つの予約特典

    予約特典 1.
    セキドオリジナル DJI Zenmuse L1 操作マニュアル が付属します。

    DJI Zenmuse L1 では、従来のDJI製品とは異なる操作手順が必要になります。 そのため、セキドでは詳細な操作マニュアルを作成しました。ステップごとに操作を解説しており、スムーズに使用を開始することができます。

    予約特典 2.
    セキドオリジナル DJI Zenmuse L1 オペレーション講習(オンライン)が付属します。
    上記の操作マニュアルに基づき、実際のアプリ画面を表示しながらDJIインストラクターが DJI Zenmuse L1 の操作方法を説明する、オンライン動画です。
    DJI Zenmuse L1用の飛行プラン作成から、付属のモデリングソフト「DJI Terra」でのデータ生成の流れをご説明します。

    ※画像はイメージです※画像はイメージです
    予約特典 3.
    ScanX が1ヶ月分割引になる、紹介コードを発行いたします。
    ScanX は、これまで時間も手間もかかっていた大規模な点群データのクリーニング、解析、共有をオンラインで素早く実行可能なプラットフォームです。機械学習も活用した様々な手法により、これまで人手をかけていたタスクが自動化され、時間を節約し、誰でも均一な結果を生み出すことができます。
    DJI Zenmuse L1専用のフィルタリングも搭載しており、L1 に搭載されている Livox LiDAR の独特な点群でも、これまで通り点群をフィルタリングすることが可能です。
    日本語対応している点も魅力です。

    特設ページ:https://hubs.li/H0P3xwX0

    DJI Zenmuse L1
    製品詳細:https://sekido-rc.com/?pid=154838564

    納期・価格のお問合せはこちらからお願いいたします。
    お見積りフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/b272a472195555

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    【セキドについて】
    日本国内において45,000社以上の企業や官公庁様と取引実績がある、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手であるDJI社の代理店を日本国内で初めてスタートさせ、現在は東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県博多市にてドローン総合施設を運営しております。
    また、これまで1,950回以上の各種セミナーやイベントを全国で開催、延べ21,000名以上のお客様にご参加頂いております。

    【セキドオンラインストア】
    https://sekido-rc.com/

    【DJI認定ストア 東京虎ノ門】
    https://sekidocorp.com/toranomon/

    【セキド虎ノ門本店 産業用ドローン相談窓口】
    https://sekidocorp.com/industry/
    東京都港区西新橋2丁目35番5号
    セキド虎ノ門本店
    受付時間(月~金 10:00~17:30)
    TEL: 03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

  • エバーブルーテクノロジーズ、帆船型ドローンによる夜間航行の実証実験に成功

    エバーブルーテクノロジーズ、帆船型ドローンによる夜間航行の実証実験に成功

    〜カメラやソナーによるリアルタイムモニタリング、防犯や捜索、長時間海洋調査を可能とする技術〜

    風力をダイレクトに動力として利用した帆走の自動化技術を通して、持続可能な社会の実現に貢献するエバーブルーテクノロジーズ株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役CEO:野間 恒毅、以下エバーブルーテクノロジーズ)はこのたび、2mクラス帆船型ドローン「Type-Aプロトタイプ」を用い、逗子湾にて日没から夜間にかけて連続1時間の夜間航行に成功したことをご報告いたします。

    <実証テスト概要および結果>
    実証テストに使用した「Type-A プロトタイプ」は、2020年に開発した2mクラス無人操船ヨット(帆船型ドローン)の実証機として、これまで機動性テストや滞在型テスト、長時間稼働テストを行ってきました。このたび、有人ではリスクの高い夜間航行を無人操船ヨットで行うことにより、これまで難しかった夜間の密漁対策や捜索作業、長時間の海洋調査などを可能にすることを想定し、神奈川県逗子市逗子海岸にて連続1時間を無人で帆走する実証実験を行いました。

    ◾実証テスト実施エリア: 神奈川県逗子市 逗子海岸
    ◾実証テスト概要:
    FPV用カメラとスマホのTV会議アプリ(zoom)を利用しリアルタイムに映像を伝送、遠隔操縦者と複数の場所からの遠隔モニタリングを実現。また風向、風速といった海況情報のテレメトリーやソナーによる水深データをロギング。5:30pmから6:00pmの日没をはさみ6:30pmまでの連続1時間を遠隔操縦と自動操縦を適宜切り換えながら無人帆走、方向転換や着岸時は補助モーター動力を併用。

    ◾​動画リンク

    <実証実験時の海況と実証された概要>

    ・風向:南東の風(平均148度)

    ・風速:最大2.38m/s(4.62ノット)平均0.72m/s(1.40ノット)
    ・艇速:最大 1.88m/s(3.65ノット)平均 0.4m/s(0.78ノット)
    ・水深:最大1.54m 平均1.02m
    ・稼働時間:約60分
    ・予想最大稼働時間:約5時間(バッテリー容量と使用量から計算)
    ・搭載物:FPVカメラ、スマホ(約0.5kg)、ソナーユニット(約1kg) 合計1.5kg
    ※風向風速はType-Aプロトタイプ搭載の風向風速センサーから、艇速はGPS情報から取得、水深はソナーユニットから取得
     

    <想定する活用イメージ>

    夜間航行の危険性/コスト面でのデメリットを解消
    夜間の航行は危険がともない、特に海況の影響を大きく受けやすい小型舟艇やヨットは基本的に夜間航行はできません。一方で夜間に密漁が行われたり、不審船が現れたりしてその対策が求められています。夜間航行に危険が伴うことや、人手不足、人件費や燃油代がかかるといった理由で有効な対応はこれまでできませんでした。

    夜間の警備/監視、密漁船や不審船の発見
    エバーブルーテクノロジーズの開発する無人操船ヨット技術は、無人で遠隔操縦したり、予め設定した航路を自動で回遊することができることから、これまで難しかった夜間の見回り、密漁船や不審船の発見を遠隔から安全に行うことができるものです。

     長時間の海洋調査/救難・捜索活動支援
    このような特徴をもつ小型無人操船ヨットは、遭難者の捜索や長時間に渡る海洋調査でも役立ちます。沖に流されてしまった要救助者の捜索を夜間、広範囲かつ長時間できるのは、風力をダイレクトに推進力にかえる帆船ならではのメリットで、現状で連続5時間、今後大容量バッテリーや太陽光発電の併用などで24時間以上の稼働時間を目指しています。

    視認性の高さと低速を生かした安全性の確保
    長時間に及ぶ沿岸部の海洋調査において昼間は他船舶や舟艇の往来が多く、自由に移動することが難しいです。一方夜間であれば他船はほとんどないため、安全に長時間調査活動を行うことができます。帆船型ドローンは大きな帆を持ち、ライトアップすることで被視認性が高く、航行速度も低速なので他船からの発見回避も容易です。
    長時間の洋上巡回・周囲監視が可能

    また長時間に及ぶ航行でも終了後はバーチャルアンカリング(自動で位置を保持する機能)することで流されることなく洋上待機します。これにより夕方に航路設定、自動で夜間航行、朝明るくなってから回収という安全かつ遠隔操縦者にとって負担の少ないワークフローを実現可能です。


    エバーブルーテクノロジーズでは今回の実証実験の成功を受け、帆走性能がより高い高効率型ヨットを利用し、12時間連続稼働実験を2021年秋ごろ実施予定です。また現在開発中の5mクラスヨットを利用し、100kgの貨物輸送実験も実施予定です。飛行型と帆船型ドローンのハイブリッドであるType-Pの研究開発もシンガポール国立大学と共に進めています。

    今回の実験に使用したType-Aは、全長2mクラスの無人操船ヨットとしてゼロからデザイン。ヨットレースの最高峰であるアメリカズカップのレース艇や商船設計をてがけるACT金井氏が無人ヨットに最適なトリマランとして基本設計、現役カーデザイナーなど多彩なバックグラウンドをもつ専門家によってリファインして3Dプリンタを利用して造形しました。現在、本格的な導入に向けて量産型の設計を行っています。


    <今後の事業展開>
    エバーブルーテクノロジーズでは、自動操船ヨットの製造販売、サービス提供、自動帆走技術提供などを主な事業とし、カーボンフリーな世界の実現を目指します。
    将来的には海上の再生可能エネルギー、潮力、波力、風力由来の電力を使用して水素を製造し、エネルギー消費地へ自動運搬する水素エネルギーサプライチェーン「Hydroloop(ハイドロループ)」の実現を構想しています。

    今後、陸上交通の電力化で起こる電力不足を解決するとともに、これまで有効な代替手段がなかった動力船のゼロエミッション化を実現するため、水素エネルギーを利用した電気推進船への転換促進、水素エネルギー補給を海上で実現させるサービスを展開する計画です。


    <エバーブルーテクノロジーズ>
    [会社名]エバーブルーテクノロジーズ株式会社
    [代表者]野間 恒毅(のま つねたけ)
    [設 立]2018年12月
    [本社所在地]東京都調布市緑ヶ丘二丁目67番地1号フェリーチェ緑ヶ丘A2
    [活動拠点]葉山、逗子海岸、二宮漁場、シンガポール、ホノルルなど
    [事業概要]自動航行で動くヨットの開発、設計、運用、製造販売及び関連サービス
    [事業背景] エバーブルーテクノロジーズは、従来の動力船を自動操船技術による効率的な自動帆走に置き換えることで、地球温暖化ガスを抑制し、持続可能な社会の実現に貢献することをミッションとしています。

    近年、あらゆる産業で地球温暖化防止のための施策が求められていますが、海上を舞台とする産業ではいまだ内燃機関が主力であり、決定的な方策が打ち出されていません。
    また陸上交通の電動化による将来的な電力不足も予測される中、国土の狭い日本では太陽光発電による電力供給に限界があることから、波力、潮力、地熱、風力といった海上の再生可能エネルギーの活用が注目されています。
    しかし海中送電ケーブルの敷設コストの高さや、動力船を電気推進船に置き換えるための大型バッテリー積載容量、重量、充電時間確保といったハードルから、海上の再生可能エネルギーの活用も現実的ではありません。
    一部では水素を使った燃料電池の活用が有望ともいわれていますが、そのためには低コストで水素を大量に用意する必要があり、実現には時間がかかると考えられています。

    私たちはこのような課題の解決策として、産業革命以前の海上交通で活用されていた帆走に着目しました。
    海上の再生可能エネルギーを水素に変換して自動操船ヨットで運搬することにより、海上水素サプライチェーンを構築し、動力船をゼロエミッションの帆船または電気推進船に置き換えていく未来を目指しています。こうしたビジョンのもと、2019年より全長1mクラスのRCヨットモデルを改造した実証機での自動操船実験を開始。運用化に向け、2020年には2mクラスの実証機を開発、実証実験を進めています。

  • masayaのRCチャンネル タイヤの全てを教えます!

    masayaのRCチャンネル タイヤの全てを教えます!

    Xpress Factory Team DriverであるMasaya OkazakiさんのYoutubeチャンネル「masayaのRCチャンネル」。
    今回は競技用ラジコンカーのタイヤについて。

    source:masayaのRCチャンネル

    https://www.youtube.com/channel/UCwpzWhNHFxqJ6mrQT3Q3eVA

  • YOSHII Channel【ラジコン小ネタ】2分で伝える幸せラジコンLIFE その05(初心者さん向け)

    YOSHII Channel【ラジコン小ネタ】2分で伝える幸せラジコンLIFE その05(初心者さん向け)

    ”歩く情熱”ことYoshii氏がラジコン初心者の方にオススメする小技・小物集シリーズ。
    今回は「電動ドライバー」

    source:Yoshii Channel

    https://www.youtube.com/channel/UCT6QNdpG_fxQqKsQo-iU94A

  • RC TEAM CHONMAGE ラジコン侍 1/10スケール ラジコンプロポ物語(タミヤファインスペック2.4Ghz)

    RC TEAM CHONMAGE ラジコン侍 1/10スケール ラジコンプロポ物語(タミヤファインスペック2.4Ghz)

    「ミニ四駆やRCを中心にオリジナルボディやポップでユニークな作風でフィギュア制作を手がけるクリエイター、コアラプター(KALAP)殿にチョンマゲ専用のプロポを作ってもらった物語でござる。」という動画になります。

    ■コアラプター殿とこのプロポの詳細はこちら https://teamchonmage.com/kalpt/
    ■コアラプター(KALPT)
    instagram https://www.instagram.com/poultry_pal…
    twitter https://twitter.com/poultry_palace?s=20
    ■About TEAM CHONMGE https://teamchonmage.com/

    source:RC TEAM CHONMAGE ラジコン侍
    https://www.youtube.com/channel/UCJgHklKtS56H6afv9a3mA6A

  • クオリティソフトと双葉電子工業がドローン運用のセキュリティを向上させるドローン運用管理システムを開発

    クオリティソフトと双葉電子工業がドローン運用のセキュリティを向上させるドローン運用管理システムを開発

    IT関連事業及びドローンソリューション事業を手掛けるクオリティソフト株式会社(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町、代表取締役社長:浦 聖治)とラジコントップメーカーで国産ドローンを手掛ける双葉電子工業株式会社(本社:千葉県茂原市、代表取締役社長:有馬 資明)は、今後のドローン活用の広がりを見据え、セキュアな環境でドローンを運用することができるクラウドサービスによるドローン運用管理システムを開発いたしました。
    この仕組みにより、操縦者とドローン機体の両方が認証されて初めて飛行が可能となり、操縦者の操作記録と飛行ログも紐付けて管理することができるため、国が目指す「航空保安対策の確実な実施」の実現に向けた基盤構築に貢献いたします。

    今後両社は、安心安全なドローン活用を推進するため、より安全でセキュアな運用環境を構築するための研究開発を進めて参ります。

    ※クオリティソフト株式会社は「ISO/IEC 27001」認証を取得済みです。
    また、クオリティソフト株式会社が提供する既存クラウドサービスは「ISO/IEC 27017」認証を取得しており、ドローン運用管理システムにおいてもこのノウハウを活用したシステム構築を進めております。

    ■特長

    1.クラウドサービスによる認証
    飛行させる機体と操縦するオペレーターを紐付けておき、飛行する現場でインターネットに接続後(※1)認証することで機体が飛行可能な状態に切り替わります。
    また、飛行許可証の有無や内容も紐付けて管理ができるため、飛行禁止エリアにおける許可証無しでの飛行も制限することが可能です。

    飛行に認証が必要となるため、機体が盗難にあっても認証されない限り飛行ができず、万が一認証情報が漏洩したとしても、クラウドサービス上で対象機体の認証を拒絶設定にすることで不正利用を防ぐことが可能となります。

     ※1 インターネットに接続できない状況においても、安全に認証できるオフライン認証の仕組みをご用意。

    2.飛行ログおよび操作ログの管理
    認証後に飛行させることで、「誰が」「いつ」「どこで」「どのように飛行させた」といった情報を飛行ログとして管理することができます。

    これにより、下記のような安全対策に繋がることが期待されます。
    ・日常のドローン運用が安全に実施されているかの確認
    ・万が一、トラブル(事故や不正運用)が発生した際の原因追跡

    このように記録を残しておくことで、自社のドローンが安全に管理され運用できていることの証明にも活用できます。
    また、管理用WEBコンソールでの操作をログに残しておくことで、ドローン運用のセキュリティを向上させます。

    3.画面イメージ
    ※画面イメージは開発中のものです。仕様は予告なく変更されることがあります。

    ■プラットホーム機体(※カスタマイズしてシステム対応します。)

    1.産業用ドローン
    【FMC-01】  

    【FMC-02】
    ヘキサタイプ

    クワッドタイプ

    製品情報:http://www.futaba.co.jp/robot/industrial_drone/index

    2.アナウンサードローン

    【QAF-02】

    製品情報:https://drone-bc.jp/announcer-drone/index.html

  • たけはる・ひろみのラジコン日記「マイサーキット完成!?タミヤ旧車ラジコンを遊びつくす!」

    たけはる・ひろみのラジコン日記「マイサーキット完成!?タミヤ旧車ラジコンを遊びつくす!」

    たけはる・ひろみさんのご友人がラジコンマイサーキット(!?)を作られたということで、
    タミヤ旧車ラジオを持ち込まれたとのこと。
    さて、どんな展開になるのか?

    出展:たけはる・ひろみのラジコン日記

    https://www.youtube.com/channel/UC3dLZ9gEc0u9fWB7GgKnZWw