タグ: ツーリングカー

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  • IRIS Racing 「Iris ONE.1 FWD Competition Touring Car Kit (Carbon Chassis)」を発表

    IRIS Racing 「Iris ONE.1 FWD Competition Touring Car Kit (Carbon Chassis)」を発表

     ドイツのR/CメーカーであるIRIS Racingはオリジナルコンペティションカーキット「Iris ONE.1 FWD Competition Touring Car Kit (Carbon Chassis)」を発表した。即日オンラインストアで発売された。価格は€549,99


     IRIS ONE.1 FWDは、IRIS ONEプラットフォームの第2世代競技用FFツーリングカーキット。オリジナルのIRIS ONEとONE.05のベースとして、アイリスONE.1 FWDは、2年以上にわたる徹底的な学習、テスト、最適化の上で誕生した。コーナリングの安定性とスピードを向上させる新開発の硬質プラスチック製アッパー&ロアAアームを採用。更により安定したコーナリングと正確なリアエンドを実現するリア・アクティブ・トー・リンケージやワンピース・トップデッキ設計によるフレックスの向上、リアのトラクションを向上させるリアショックスティフナー、IRISシリーズの特長である革新的なリアショック内部スプリングシステムなど多くの独自アイデアが盛り込まれている。なお、日本での販売予定については未確認となっている。

    Iris ONE.1 FWD Competition Touring Car Kit

    • 独自のトーション・スプリング設計
    • シングルレバー回転式ショック
    • プッシュロッドサスペンションシステム
    • バルクヘッド、モーターマウント、ダンパーハウジングのシャーシピンロケーター
    • 軽量アッパー&ロアバルクヘッド、モーターマウント、ダンパーケース
    • 四隅に同一のアームを持つダブルウィッシュボーン・デザイン
    • 効率的なベルトドライブトレイン
    • 超狭幅バルクヘッド・デザイン
    • 簡単に調整可能なアッカーマン・ジオメトリーのステアリング・アセンブリ
    • インサートで調整可能なトラック幅
    • 頑丈でフルアジャスタブルなサスペンション

    ※研究開発中のため、写真は最終キットと一致しない場合があり。車両写真には、バッテリー、エレクトロニクス、ホイール、ピニオン、スパーギア、サーボアームが付属しています。

    ※らじつう編集部にて翻訳いたしました。


  • Xpress OfficialChannel  Execute XQ11HR Atsushi Hara 1/10 Limited Edition Touring Car

    Xpress OfficialChannel  Execute XQ11HR Atsushi Hara 1/10 Limited Edition Touring Car

    香港のR/Cメーカー・XpressのオフィシャルYoutubeチャンネル。

  • 【らじつうレポート】3Racing CERO-SPORT M-chassis(4WD)and  1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITE 比較レポート【PR】

    【らじつうレポート】3Racing CERO-SPORT M-chassis(4WD)and 1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITE 比較レポート【PR】

     2022年10月に発売された3Racingが送り出した新世代ハイエンドツーリングカー「CERO ULTRA TOURING CAR」。コストパフォーマンスに定評があるモデルを送り出している香港を拠点としたR/Cメーカーである3Racingがこれからの10年を見据えて、いままでのコンセプトをイチから見直し、競技シーンでも他社に見劣りしない性能で話題となりました。そんな3racingが2024年「CERO ULTRA TOURING CAR」をベースに、なんとmシャーシサイズの新型ツーリングカー「CERO-SPORT M-chassis」シリーズを発売いたしました。

     3Racingの新世代フラッグシップモデルのポテンシャルを継承しながら、mシャーシサイズとなったこのモデルはFWDと4WDの2種類の駆動方式に加え、4WDモデルでは210mmと225mmの2種類がラインナップされ、既存のmシャーシ用ボディが様々使える展開となっております。今回は1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITEとの比較レポートをお届けいたします!

     ※本レポートでは、3Racing社より提供されたホイールベース210mmキットを使用していますが、オフィシャルオンラインショップ「WarehouseSTORE RD2」で販売しているキットと同一となります。1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITEについても同様です。


    14,025円 ※15%OFF

    ※ホイールベースが210mmと225mmの2モデル展開となります。

    18,233円 ※15%OFF

    ※ベルト長6:4と5:5:の2モデル展開となります。

    3Racingキットの組み立てには、組み立てに最適なビットを搭載したRD2オリジナルHEX(六角)レンチドライバーセットをぜひどうぞ!今回の組み立てでも使用しております!

    https://warehousestore-rd2.stores.jp/items/65c7718d7af5510dd979a621


     らじつう公式オンラインストアでも問い合わせが多いので改めてお伝えいたします。万が一部品が不足しているような場合については3Racing社に確認したところ、公式Facebookページや日本語公式ページに連絡をすれば対応いただけると返答いただきました。参考にリンクを記載しておきます。また、取扱説明書の最初に問い合わせメールアドレスも記載れていますので、こちらも利用するとよいでしょう。連絡は日本語で問題ないとのことですので日本で購入したユーザーの方もご安心ください。

    3Racing公式Facebook:https://www.facebook.com/3racingFans/
    3Racing社公式サイト:https://3racing.shop/
    3Racingサポートチーム:as.jp@3racing.com.hk

    ※mシャーシはメカ搭載、STRUCTURE MATT GRAPHITEはメカ非搭載での比較となります。

     同じ1/10スケールですが、こうして比べてみるとかなり大きさ違うことがわかります。ただし、基本的な構造が同一であることもまた見てわかるところです。まさに「最新鋭のツーリングカーをそのままmシャーシサイズに凝縮した」モデルであることがわかります。

     リアの比較です。ボティポストの形状が異なりますが、サスペンションの構成が同じでサイズ違いであることが見て取れます。なお、ダンパーの取り付けについては全体サイズが異なるため少し違うように見えますが、基本設計は受け継いでおり、大きな違いはありません。

     フロントの比較です。バンパーの形状が異なりますが、サスペンションアームの長さの違いはあれど、構造が同じであることがわかります。実際共通パーツも多いため、フルサイズユーザーはmシャーシを購入しても同じパーツが使えるのは嬉しいポイントですね。

     シャーシメイン部分の横からの比較です。ホイールベースが短くなる分、メカ積みはタイトになりますがうまく取り付けできるようにいろいろと工夫されていることがわかります。

     なお、今回比較に使用した「1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITE」についてもご紹介しておきます。メインシャーシや各部にカーボン素材が最初から搭載されているSPORTモデルの強化バージョンです。ノーマルバージョンはFRPですので、ハイエンドモデルには手がだせないがノーマルよりも高い走行性能が欲しいという方には価格含めてオススメのモデルになります!


     今回は3Racing CERO-SPORT M-chassis(4WD)and 1/10 CERO SPORT STRUCTURE MATT GRAPHITE 比較レポートをお届けいたしました。

     こうして比較してみると、サイズの違いが一番目につきますが、逆に言えばサイズ以外は構造がほぼ同一であるということがわかります。CERO Ultraに始まったCEROプラットフォームの基本設計はそのままに、サイズやボディマウントの形状を変更し、mシャーシサイズボディで本格的な走行が楽しめるようにアレンジされたモデルがこのCERO-SPORT M-chassis(4WD)であると言えます。

     また、専用パ-ツも多くはなっていますが、汎用パーツはCEROシリーズ共通となっているのもうれしいポイントです。3Racingツーリングカーユーザーであれば、最新設計のmシャーシサイズツーリングカーとして1台手に入れておいても損はないモデルです。ちなみにmシャーシモデルのホイールベース変更にはメインシャーシとベルトを交換する必要がありますので、ご注意ください。

     今回は比較レポートをお送りしましたが、次回はいよいよ走行レビューを予定しております!どうぞお楽しみに!

    (レポート:らじつう編集部 C.E Shinji Katagiri)

  • 【らじつうレポート】3Racing CERO-SPORT M-chassis(4WD)組み立てダイジェストレポート【PR】

    【らじつうレポート】3Racing CERO-SPORT M-chassis(4WD)組み立てダイジェストレポート【PR】

     2022年10月に発売された3Racingが送り出した新世代ハイエンドツーリングカー「CERO ULTRA TOURING CAR」。コストパフォーマンスに定評があるモデルを送り出している香港を拠点としたR/Cメーカーである3Racingがこれからの10年を見据えて、いままでのコンセプトをイチから見直し、競技シーンでも他社に見劣りしない性能で話題となりました。そんな3racingが2024年「CERO ULTRA TOURING CAR」をベースに、なんとmシャーシサイズの新型ツーリングカー「CERO-SPORT M-chassis」シリーズを発売いたしました。

     3Racingの新世代フラッグシップモデルのポテンシャルを継承しながら、mシャーシサイズとなったこのモデルはFWDと4WDの2種類の駆動方式に加え、4WDモデルでは210mmと225mmの2種類がラインナップされ、既存のmシャーシ用ボディが様々使える展開となっております。今回は開封から組み立てのダイジェストに加え、走行レビューの際にはCERO SPORTとの比較なども予定しております!どうぞお楽しみに!

     ※本レポートでは、3Racing社より提供されたホイールベース210mmキットを使用していますが、オフィシャルオンラインショップ「WarehouseSTORE RD2」で販売しているキットと同一となります。


    14,025円 ※15%OFF

    ※ホイールベースが210mmと225mmの2モデル展開となります。

    3Racingキットの組み立てには、組み立てに最適なビットを搭載したRD2オリジナルHEX(六角)レンチドライバーセットをぜひどうぞ!今回の組み立てでも使用しております!

    https://warehousestore-rd2.stores.jp/items/65c7718d7af5510dd979a621


     パーツバックは1~8です。これはCEROシリーズ共通で各バッグと組み立てセクションが完全に一致していますので、バックの番号順に開封していけば、対応する説明書のセクションで必要なものは必ず揃うようになっています。最近の説明書ではパーツバックの収録パーツも図解で案内されていますので、パーツバッグを開けた際に内容物が一致するか確認をするとよいでしょう。

     なお、万が一部品が不足しているような場合については3Racing社に確認したところ、公式Facebookページや日本語公式ページに連絡をすれば対応いただけると返答いただきました。参考にリンクを記載しておきます。また、取扱説明書の最初に問い合わせメールアドレスも記載れていますので、こちらも利用するとよいでしょう。連絡は日本語で問題ないとのことですので日本で購入したユーザーの方もご安心ください。

    3Racing公式Facebook:https://www.facebook.com/3racingFans/
    3Racing社公式サイト:https://3racing.shop/
    3Racingサポートチーム:as.jp@3racing.com.hk

     組み立ての関する注意事項などはCERO SPORTと同様なので、過去のCERO SPORT組み立てレポートをご参照ください。

    https://radi-tsu.com/news/rccar-news06202331852

     組み立てを一気に行いました。先ほどもお話したとおり、基本的な構造はCEROシリーズ共通な為、すでにCEROシリーズを組み立てたことがある方であれば戸惑うところはないでしょう。ただ、Mシャーシということでトレッドが狭くなっている関係で前後のアッパーAアームの組み立ては若干注意が必要です。この組み立てレポート中もアッパーAアームのカット場所を間違えたり、締め込みすぎて部品が破損したりという状況が起きてしまいまいした。寸法については説明書が若干わかりづらいので、補足とはなりますが寸法は前後で違いはありますが左右で違いがでないようにまずは組み立てることをオススメします。また、万が一は破損してしまった場合はらじつう公式オンラインストア「WarehouseSTORE RD2」にてアフターパーツをご用意しております。

     加えて、Mシャーシサイズですので、メカ積みは若干工夫が必要です。説明書のレイアウトを参考にしつつ、今回はとりあえず乗せたというレベルで写真を掲載しておりますが、搭載するボディの形状に合わせて工夫が必要ではないか?とも考える次第です。バッテリーはショートリポを使用することになりますが、バッテリーの取り外しはSPORTより採用されたクイックリリース可能なタイプになっています。

     なお、これは公式でもコメントがありましたが、スタビライザーの構成パーツがアップデートされています。初期のCEROのものと色が変更され、サイズも大きくなっております。スタビライザーを安定させるにも有効ですし、取り付の際も以前より作業がしやすいように感じました。こういう細かなところがアップデートされてくるのも3Racing社の特長と言えます。なお、後発のパーツはCEROシリーズ共通で使えるものがほとんどなので先行モデルのユーザーにとっても嬉しいアップデートですね。

     最期にmシャーシも発売された後に、カーボンパーツセットやカーボンシャーシ、アルミパーツも続々と発売されております。初回入荷以後少し入荷が滞っておりますが、WarehouseSTORE RD2ではメーカーに多く発注をいれておりますので、まずはノーマルで楽しんだ後にアップグレードも楽しまれることをオススメします!


     今回はCERO-SPORT M-chassis(4WD)の組み立てダイジェストレポートをお届けいたしました。

     途中でも触れておりますが、シャーシの設計としてはハイエンドモデルである「CERO Ultra」と同一の構成となっており、パーツのサイズが違うだけというぐらい組み立てに関しては注意点含めて全く同じです。

     とはいえ、Mシャーシサイズになることでトレッドが狭くなったり、ホイールベースが短くなることで一部パーツの組み立てに工夫が必要だったり、メカ積みに工夫が必要という点はありますが、大きくみればCEROシリーズのDNAを濃く引き継いだ「Mシャーシサイズのミドルクラスのツーリングカー」という珍しいモデルあることは確かです。

     今回はAWD(4WD)モデルのレポートを行っておりますが、FWDについてもCERO FWDからのサイズダウンという構成になっていますので、同様にハイレベルな走行性能をもったMシャーシであり、過去のMシャーシモデルから一気に次世代の走りを手に入れていることは言うまでもありません。

     今回は組み立てレポートをダイジェストでお送りしましたが、次回はCERO SPORTとの比較を行ってまいります!その後いよいよ走行レビューを予定しております!どうぞお楽しみに!

    (レポート:らじつう編集部 C.E Shinji Katagiri)