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  • 【連載】らじつう編集部がメーカーさんに聞いてみた・ホビーショー番外編「タミヤ TRF421」

    【連載】らじつう編集部がメーカーさんに聞いてみた・ホビーショー番外編「タミヤ TRF421」

    Interviewing and writing : C.E Shinji Katagir

     

     らじつう編集部がメーカーさんに直接質問を投げかける

     「らじつう編集部がメーカーさんに聞いてみた」

     注目の製品についてメーカー担当者に直接、ウェブサイトの商品説明よりも深堀した内容をらじつう編集部が聞いていきます!

     今回は番外編として第62回静岡ホビーショーの取材中にお伺いした、注目度が高いタミヤ TRF421について、タミヤ開発担当の方に伺ったお話を切り出してお伝えいたします。


     数年ぶりのタミヤツーリングカーのフラッグシップモデルとして登場したハイエンドツーリングカー・TRF421について、大幅な変更の背景や今回のモデルの特長、開発者として伝えたいことなど、らじつう編集部が聞いてみました!

    ※取材の中で伺った様々なお話の中から、TRF421に関する部分だけを会話形式にて編集部がまとめた形でお届けいたします。実際にお話いただいた方の発言そのままではありませんことをご注意ください。

    今回お話を伺ったのは?:

    第62回静岡ホビーショー タミヤブース タミヤ開発担当者様


    らじつう編集部がメーカーさんに聞いてみた!

    番外編「タミヤ TRF421」

     TRF420Xから約2年のインターバルでついにブランニュープラットフォームとなって登場したTRF421ですが、サスペンション形状だけでなくあらゆる部分が刷新されているよう見えますが、TRF420Xと違い、今回フルモデルチェンジになった背景を教えていただけますか?

     まず、タミヤとしてハイエンドモデルは象徴ともいうべき存在なので途絶えることなく続けていくものだということは前提としてあります。しかし、そのモデルサイクルは他社さんのように毎年刷新という形にしてしまうと、様々なコスト上昇でキット価格が10万円にもなっているものを、毎年ユーザーが買ってくれるのか?という疑問がありました。更に言えば一度生み出したプラットフォームは我々もユーザーさんも多く走らせていくことで、「マシンを理解していく」という状況に近づいていくのですが、その状況に近づくには数か月という時間ではなく年単位の時間が必要であり、大きく変更を行った場合は特に時間がかかると私は考えています。ですので、先のTRF420が生み出されてから多くの走行時間と多くのユーザーさんからのフィードバックを参考に、420Xが生まれました。420Xはあくまで420のエボリューションモデルなので、420ユーザーの方も新パーツで更に新しい走行フィーリングを楽しんでいただけのではないと感じています。そうして420プラットフォームは多くのユーザーさんに楽しんでいたけましたし、メーカーとしてはそろそろ新しい提案をしてもよいのではないか?ということでブランニューな構成となりました。

     なるほど。一度生み出されたプラットフォームは理解をした上で進化させる余地があるのだから、モデルサイクルは長めになっているということなのですね。ユーザーとしても手にしたものが長く楽しめる状況はとても歓迎されるべきことなので素晴らしい方針ですね!

     では、次に今回のTRF421は今までのサスペンション形式と違い、グローバルスタンダードともいうべきピポッド型の上下Aアーム型を採用されていたり、ワンタッチ交換のスパーギアなどいえば他社と似たような構成や機構が多く取り入れられていますが、今回の開発コンセプトはどのようなものだったのでしょうか?

     今回、プラットフォームをゼロから見直しにあたり、やはり世界の競技シーンで走行しているプロトタイプのツーリングカーやそこから市販されたモデルというのはもちろん確認しています。多くの奇抜なアイデアや性能を追求した構造など本当に多くのトライがされていることも認識しています。そんな中で私が考える一番よい形というものを、前モデルを開発する中で感じた不足点と照らし合わせながら各要素を組み合わせいきました。その成果が今回のTRF421となります。

     なお、他社モデルのよいところはよい製品になるならどんどん取り入れます。このマシンを発表した直後に他社マシンに似ているという話があがっていることも認識していますが、実現したい走りのイメージに対して最適な構成を私が自信をもって組み合わせて設計したマシンですので、ぜひ手に取っていただいてこの車が他社ツーリングカーのコピーなのかどうか感じていただければと考えています。

     なるほど。見た目が似ていたとしても、1台の車としてどう機能させるのか?という点を常にイメージされて設計されたのですね。そういう意味では確かに前後・上下Aアームなのですがロアアームはよくあるカーボン素材でなく樹脂素材ですし、アッパーAアームも実物をみるとかかなり細身にデザインされているように感じます。このような構成になった理由を教えていだけますか?

     まず、420XのIアーム型のサスペンションで不満だったポイントを洗い出しました。Iアーム型の場合、どうしてもアッパーアームは1本のアームになりロアアームに比べて剛性が期待できないものです。さらにいえばその剛性が足りないことによりあれ以上サスペンションの長さを延長することも不可能でした。ですので、開発中にはアッパーアームを複数本のターンバックル式のアームで構成するものももちろんテストしていますが、調整が難しくなるだけでなく重量的にも有利には働きませんでした。ですので、元々Iアーム1本で走行できていた状況からA型のアッパーアームに変更することで足りない剛性を確保するというのが最初のポイントとなりました。ですが、Iアームでも走行はできていたわけですし、もうちょっとだけ剛性がほしいというレベルだったのでアッパーアームは必要な剛性が確保できるギリギリの細さと軽さを追求しました。それが見た目が細く見える理由です。
     
     次にロアアームですが、他社ツーリングカーでカーボン素材が使われいることは承知していますが、テストする中で樹脂でも同様の性能を出せることがわかったので樹脂を採用したということと、このロアアームは正直消耗品だと考えています。ですので、アフターパーツの価格を抑えるという意味でも樹脂一択だなということで採用しました。

     サスペンションは上下のアームが組み合わせて動作するものですし、動作時に欲しい強度や剛性が確保できればよいわけです。また、もうちょっとサスペンションの長さを増やしたかったことも今回の構成とすることで実現できました。それに合わせて駆動系のパーツも刷新しています。

     なるほど。前モデルでの改良したいポイントが明確だったので、それを改善するために見つけ出したレイアウトであり、各パーツの形状や材質も継続して使っていくことまで考慮されたものだったんですね。ちなみに駆動系まわりでは他社モデルではデフカバー装着されているキットがよく見られますが、このモデルはデフカバーはないのですか?

     はい。むき出しになります。これは何か異物がデフに近づいてきたときに、カバーがあると異物の逃げ先がなくなりますし、今回の構造だと左右のブロックをカバーなどで左右接続せずとも剛性や強度は確保できているのであえてデフカバーレスの構造にしました。やはりツーリングカーは少しでも軽いほうが有利というのもありますしね。

     小さな重量でも積み重なれば大きなものになりますしね。また、異物の逃げ先というお話はとても興味深いところです。密閉ではない以上入ってしまうと破損にもつながる点なので貴重なお話ありがとうございます。

     次に420Xではシャーシが2種類同梱されていましが、今回はカーボンシャーシのみということですがこれにもなにか理由がありますでしょうか? 

     前回のモデルの2タイプにシャーシ同梱については様々なご意見があったことは承知しておりますし、可能であれば2タイプ同梱するというのもよいかとは考えたのですが、キット価格を抑えるという意味でいうとやはりシャーシは1枚だけというのが現実的な回答となります。

     では、アルミとカーボンどちらを標準とすべきか?という点ですが、開発者の私の解釈ではアルミシャーシが必要になるシチュエーションは100回の走行機会があったとしてせいぜい10回から20回ぐらいしかないと考えています。多くの場面ではカーボンシャーシでこのモデルが持つポテンシャルを引き出すことができると判断してカーボンシャーシの採用を決めました。

     しかし、それでは選択肢が少なくなってしまうというので、アッパーデッキを2種類同梱することにいたしました。ワンピースタイプとセパレートタイプで走行特性が大きく異なりますので、この使い分けにより先ほど申し上げた10回か20回アルミシャーシが欲しいというシチュエーションの中の半分ぐらいはアッパーデッキの選択で対応できると想定しています。

     非常の興味深いお話ありがとうございます。ちなみにアッパーデッキのお話がでたのでTRF421の走行特性についてもお伺いしたいのですが、TA08Rのお話を伺ったときに、シャーシを意図的にねじれさせることで走行性能を高めることを想定されており、アッパーデッキはそのねじれを調整するためのものと考えているということでしたが、このTRF421でも同様の考え方なのでしょうか?

     はい。全く同じ考え方で設計しています。今回サスペンションの剛性が高まったのでタイヤをより使えるようになっているということもあり、マシン全体で考えるとどこかが強くなればどこかで逃がしが必要になるというお話の中で、シャーシはその逃げを作る一つの要素となるのです。ですが、ただ逃がしてばかりでは前に進みませんから、どのぐらい逃がすのか?を調整するのがアッパーデッキという思想です。基本的にTRF421は「楽に真っすぐ走る」というコンセプトで開発しています。すべての要素はそのために用意したものとも言えます。ですので、設計者としてはシャーシ上部に橋を架ける形になるワンピースタイプを想定して開発してきましたが、もっとクイックに動いてほしいというユーザーさんがいるの事実なのでセパレートタイプを用意したという次第です。ですので、まずはワンピースタイプで走行してみていただいて、この車の基本特性を把握していただければと考えおります。

     「楽に真っすぐ走る」というコンセプトとても操縦がしやすそうなイメージが湧きますが、「もっと曲がってほしい!」という方がいるのも事実なのでアッパーデッキで調整ができるというのはとてもよいトライですね!

     ここまでお話伺ってきましたが、こういう車にしたい!というところへ各要素を組み合わせられていることはとても理解できたのですが、TRF421ならでは!というポイントがないようにも正直感じたのですが、ここは他社とは明らかに違う!というポイントあれば教えてください。

     これも考え方次第ですが、奇抜な構造やアイデアというのはとても素晴らしいトライだと私も考えますが、確実に理想を実現する手段としてはリスキーだなと。タミヤというメーカーだからというのもありますが、性能の安定感というかいろいろなレベルの方がハイエンドモデルを走らせてみたい!と手に取っていただくものなので、構成要素は基本コンサバティブでよいというのが私の見解です。

     そんな中でTRF421の特長というのがスタビライザーになります。取り付け方も独自となっていますが、今回の取り付け方で欲しい性能がでるスタビライザーを専用に製造してもらいました。製造してもらう工場から「そんなの無理!」と言われましたが、なんとか実現しました。正直、自分の中では唯一無二の素材でできたスタビライザーです。TRF421の走りを構成する大きな要素なので、まずは説明書の数値どおりに組み立てしてフィーリングを感じたいただければと考えております。

     そんなすごいスタビライザーが搭載されているのですね!それだけでも走らせてみたくなります。ちなみに「説明書どおりに」というお話がありましたが、これに限らずですが開発されたキットの説明書の数値をまずは守るというのは大切なことなのでしょうか?

     これもあくまで設計者・開発者目線でのお話になりますが、このモデルは特にハイエンドモデルになりますので、部品ひとつひとつや各部の設定数値には一切妥協をしていません。多くの時間のテスト走行も行っていますし、多くの試作パーツも試しました。その結果としてこのマシンが一番よく走ってくれるパーツを選び、各部の設定値を作り上げています。もちろん、ユーザーさんの好みというのもあるでしょうから変更が必要ないとは言いませんが、まず基準を知ると意味で説明書どおりに組み上げていただき、走行させてみて欲しいと考えています。そのうえでフィーリングバックをいただけると次のモデルの貴重な情報になりますね。

     なるほど。基準を知るというのはどんな物事に取り組み時にも大切なことですよね!

     そうなりますと、今回のモデルもロングライフサイクルのモデルになるように感じますがいかがでしょうか?

     最初に話したとおり、ブランニューで生み出したばかりですので、まずこのマシンを私もそしてユーザーさんも知っていく時間を多く取りたいと考えています。そのうえで次はエボリューションモデルを開発していき、更にこのモデルを楽しんでいただけるようにやっていきたいと考えています。

     ですので、だいたいですが1モデルが3年~4年はベーシックな部分は同じ形で進んでいくのではないかな?と現時点では想定しています。もちろんなにか状況が変われば早まったり遅くなったりすることもありますが。

     商売である以上、色々な事情があるでしょうが、ロングライフサイクルのモデルということですとユーザーとしても手にしてみようかな?と考えやすくなりますね。

     ここまで様々なお話を伺ってきたのですが、このTRF421はどんなユーザーさんを想定したモデルなのか最後に教えていただけますか?

     タミヤというメーカーがワークス体制でレース活動を行ってはいませんが、設計者としてはやはり最先端の性能を追い求めたいのは正直なところであり、今回のTRF421は他社と比べて全く見劣りしないモデルになった自負があります。

     ですので、世界中のタミヤモデルの愛好家の皆様はもちろん、競技ツーリングカーユーザーすべての方に手に取っていただきたいモデルとして開発をしました。それはリアボディポストの形状にもいえまして、タミヤ製ボディを使えることと、競技用のボディが使えることを両立させる形で新設計しています。

     すべてのツーリングカーユーザーの方に自信をもって送り出すモデルとなります。

     今回のTRF421が本当に自信作であることが伝わってくるお話ありがとうございました。

     次なるモデルも期待しております!

     TRF421はこれから皆様の手元に届けするフェーズになっていますので、次なるマシンも続々開発しています。ぜひご期待ください。

    ここまで色々とお話いただきありがとうございました。TRF421の発売楽しみにしております!
    ありがとうございました!

    編集後記

     今回は第62回静岡ホビーショーのタミヤブースで伺ったお話の中から、TRF421の部分だけを切り出してお伝えいたしました。TRF421についてだけでなく、開発の考え方など貴重なお話をお伺いすることができました。

     前回のTA08Rの際も番外編として切り出しさせていただきましたが、今回もタミヤの開発担当の方の生の声としてお伝えできればと考えて、番外編として切り出すことにいたしました。TRF421の購入の参考になれば幸いです。


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  • 電動ドライバーで分解&組み立て!R/Cで走らせよう!「くみたてホイール R/Cパトロールカー」2021年6月5日(土)発売!

    電動ドライバーで分解&組み立て!R/Cで走らせよう!「くみたてホイール R/Cパトロールカー」2021年6月5日(土)発売!

    株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役社長:榎本 誠一)は、【くみたてホイール R/Cパトロールカー】を2021年6月5日から全国の玩具店およびオンラインショップ等にて販売を開始致します。 ※一部エリア除く

    ■くみたてホイールとは

    電動ドライバーで分解&組み立て遊びができ、しかも電動ドライバーはエンジンに早変わり!本体にセットして前進後進のR/C遊びもできる、子供たちの大好きな要素が全部詰まった組み立てR/Cカートイです。また、対象年齢3才以上の安心安全設計!ドライバーもゆっくり回転し、車も角のとれた優しいフォルムです。組み立て遊びは、物を直す修繕能力や論理的思考を促すと言われており、楽しいだけでは無く教育的な要素も含まれています。

    ■【くみたてホイール R/Cパトロールカー】をご紹介!


    ■商品概要

    ■商品名:くみたてホイール R/Cパトロールカー
    ■希望小売価格:2,728円(税込)
    ■発売日:2021年6月5日(土)
    ■本体サイズ:W190×H100×D120mm
    ■パッケージサイズ:W290×H192×D200mm
    ■周波数:2.4GHz
    ■使用電池:本体/LR44×3個(同梱)、コントローラー/単3乾電池x4本(別売り)
    ■セット内容・本体×1・電動ドリル兼コントローラー×1・取扱説明書×1
    ■対象年齢:3才以上
    ■取り扱い場所:全国の玩具店・量販店・家電量販店・雑貨店の玩具売り場、オンラインショップ等
     

    ◆ おもちゃ屋さんへ行こう!:http://www.happinettoys.com/
    ◆ 一般のお客様からのお問い合わせ先 : TEL:0120-755-995(土日、祝日を除く平日10:00~17:00)
    注)本プレスリリースは、2021年4月9日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。

  • iftinyがプログラミング学習を気軽に始められる「micro:bit basic」を販売開始

    iftinyがプログラミング学習を気軽に始められる「micro:bit basic」を販売開始

    micro:bit(マイクロビット)v2、電池パック、シリコンケース、USBケーブル、それらを収納する専用バッグをまとめたセット製品「micro:bit basic(マイクロビット ベーシック)」

    micro:bit basic(マイクロビット ベーシック)の特徴
     - 気軽にプログラミング学習を始められる
     - micro:bitを光らせて、鳴らせて楽しくプログラミング
     - 単体だけでなく、複数連携して遊べるゲームも作れる
     - 拡張デバイス(IoTセンサー、ロボット、ロボットカー)が豊富
     - micro:bit v2の動作に必要なモノを細部までこだわった
     - 初心者から中上級者が使えるドキュメントを無料提供

     - 商品ウェブページ
    https://www.iftiny.com/jp/education/product/microbit_basic/

     - 無料オンラインドキュメント(micro:bit v2)
    https://docs.iftiny.com/jp/education/microbit/

    iftiny microbit basiciftiny microbit basic

    • プログラミングをもっと楽しく、簡単に

    iftiny(イフティニー)が教育現場やご家庭など、プログラミング教育に興味を持つ皆様が、プログラミング学習をすぐに始められるmicro:bit v2セット製品「micro:bit basic」の販売を自治体、法人、個人向けに開始しました。

    プログラミング教育の義務化と社会におけるITに対する認識の変化により、近年プログラミング教育教材の需要が高まりつつあります。しかし、プログラミングは難しくて、PCの画面を注目しながら延々とタイピングし続けるだけのイメージがあるのではないでしょうか。
    そのイメージを払拭し、おもちゃで遊ぶような感覚で、楽しく気軽にプログラミング学習できるよう、iftinyがプログラミング学習セット「micro:bit basic」を作りました。

    初めてプログラミングにチャレンジしたい方にとって、もっともハードルが高いのは、必要な機材の準備、機器のセットアップと一回目のプログラミングです。
    「micro:bit basic」を利用することで、最低限必要なモノを揃えることができ、何を購入すべきかを悩むことなく、プログラミング学習を始めることができます。
    また、本セットでは、詳細手順を記載したオンラインドキュメントを無料で提供し、パソコン、タブレット、スマートフォンがお手元にあれば、すぐに始めることができます。

    「micro:bit basic」を使えば、好きなようにLEDディスプレイを光らせて、音楽を演奏し、ゲームを作って遊ぶことができます。内部の各種センサーを使えば、ユーザが考えた「発明」を実現することも可能です。
    また、micro:bitの付属センサー以外に、その他各種センサーと組み合わせることで、より幅広い創作が可能です。そのほか、対応するロボット、ロボットカーなどにセットすることで、「自作ラジコン」、「障害物を自動で避ける車」など、様々な製作が可能です。
    プログラミングのレベルアップに合わせて、自由に創作することで、創る楽しさを存分に体験できます。

    • 「micro:bit basic」の付属品一覧

    「micro:bit basic」は、micro:bit(マイクロビット)v2を動作させる上で、必要なmicro:bit v2本体、電池ボックス、シリコンケース、USBケーブル、それらを収納する専用バッグを含めたセット製品です。各付属品を使って、よりmicro:bitの楽しさを体験できます。また、ポケットに入るサイズなので、自分でプログラミングした作品を気軽に持ち歩くことができます。

    iftiny microbit basic 付属品一覧iftiny microbit basic 付属品一覧
            – micro:bit v2 × 1(色:レッド、ブルー、グリーン、イエローのランダム)
            – micro:bit v2専用シリコンケース × 1(色:グリーン)
            – スイッチ付き電池ボックス × 1(色:ブルー)
            – USBケーブル × 1(色:ブラック)(PC側:USB Type-A、micro:bit側:Micro USB Type-B)
            – 専用収納バッグ × 1(色:ブラック)
            – オンラインドキュメント

    • セット内容 1  –  micro:bit v2本体

    micro:bit(マイクロビット)v2は、小さいなボディに多種な機能をまとめ、操作がシンプルで、プログラミング教育に最適なデバイスです。
    図形や文字を表示できるLED、左右二つのボタン、マイク、スピーカー、加速度センサー、磁気センセー、温度センサー、タッチセンサー、光センサー、簡易でありながら、よく使う機能が揃っています。また、優れたコストパフォーマンスを持ちながら、完成度の高い無料ソフトウェア(Microsoft社 MakeCode)を使い、豊富な関連製品を利用可能なため、レベルに応じて一貫としたプログラミング教育を行うことができます。そのほか、世界で活用されているため、活用事例も多く、調査やトラブル解決も比較的に行いやすいです。

    microbitの機能microbitの機能
    プログラミング教育において、micro:bitを採用するメリットについて、詳しくは当社ドキュメント「なぜmicro:bitがおすすめか?」をご覧ください。
    https://docs.iftiny.com/jp/education/microbit/stand-alone/info/why-microbit/

    • セット内容 2  –  micro:bit v2専用シリコンケース

    micro:bit(マイクロビット)は静電気や水分に弱いため、素手での扱いは故障の原因になることがあります。専用ケースをつけることで、より安心に扱うことができます。
    micro:bit v2専用ケースは、ボタン、LEDディスプレイ、マイク、タッチセンサー、スピーカーに影響を及ぼさない設計です。カラフルなシリコン製で伸縮性があるため、フィットして脱着がしやすく、子供にも扱いやすいです。

    microbit v2専用シリコンケースmicrobit v2専用シリコンケース

    • セット内容 3  –  スイッチ付き電池ボックス

    電池ボックスは、micro:bit(マイクロビット)推奨の単四型乾電池タイプです。スイッチ付きで、電源をより簡単にON/OFFできます。
    従来、電源コネクターを外しにくい場合がありましたが、micro:bit(マイクロビット)側のコネクターと同じメーカー製品を利用し、取り外しの改良を重ねました。また、ケーブルも頑丈なタイプに改良し、より故障しにくいです。

    ※ 本セットは乾電池を付属していません。

    スイッチ付き電池ボックススイッチ付き電池ボックス

    • セット内容 4  –  USBケーブル

    子供の取り扱いも想定して、様々な部材を比較し、厳選して作りました。より携帯しやすく、扱いやすいように、通常のUSBケーブルより短くしています。また、専用バッグに収納しやすいよう、ケーブルを束ねるパーツも付属しています。 (PC側:USB Type-A、micro:bit側:Micro USB Type-B)

    USBケーブルUSBケーブル

    • セット内容 5  –  専用収納バッグ

    コンパクトなサイズで、いつでも自慢の作品を持って出かけることができます。お友達と一緒に製作する時、学校から持ち帰る時など、より携帯しやすくなります。また、簡易的な防水機能付きなので、安心して持ち運ぶことができます。

    micro:bit(マイクロビット)、シリコンケース、電池ボックス、USBケーブルを衝撃等から保護し、ぴったり収納できるサイズです。整理整頓もしやすくなり、カバンやポケットにすっきり収まります。

    専用収納バッグ専用収納バッグ

    • セット内容 6  – 無料ドキュメント

    micro:bit(マイクロビット)v2の概要、仕様、利用方法・手順、基本機能、及びプログラムサンプルなどをご提供します。
    初めてmicro:bitを扱う初心者の方がより理解しやすいよう、本体以外に、PC、ソフトウェアなど必要なモノの扱い方も記載をしています。

    初心者向け手順初心者向け手順
    中級者以上の方むけに、データシートなどを記載しており、リファレンスとしても利用することが可能です。

    中上級者向け仕様情報中上級者向け仕様情報
    ドキュメントのウェブサイトにて、動作イメージとビジュアルプログラミングコードの確認だけでなく、直接プログラムのサンプルをmicro:bitにダウンロードすることもできます。すぐにサンプルを試したい方はぜひお使いください。

    シミュレーターとサンプルシミュレーターとサンプル
    詳しくは当社micro:bit v2関連ドキュメントをご覧ください。
    https://docs.iftiny.com/jp/education/microbit/

    • micro:bitについて

    micro:bit(マイクロビット)は、教育用途で開発されたシングルボードコンピュータです。

    2015年3月12日に、BBC(英国放送協会)のMake It Digitalキャンペーンにて発表され、Microsoft社、Lancaster大学、ARM社、Samsung社、Cisco社、Python Software Foundationなど、29のパートナーがBBCと一緒に開発を行い、クレジットカード半分のサイズで、様々な機能を搭載したmicro:bitが誕生しました。現在はMicro:bit Educational Foundation(非営利団体)にて、世界各地でmicro:bitを提供しています。
    micro:bit(マイクロビット)は、多機能且つ低価格で、豊富な関連製品エコーシステムが形成されているため、世界のプログラミング教育で最も注目されているデバイスの一つとなっています。

    • イフティニー株式会社(Iftiny Inc.)について

    イフティニー株式会社は、プログラミング教育、IoTを中心に事業展開を行っています。
    自社製品の企画、販売、関連ソリューション提供以外に、コストパフォーマンスと機能性が優れた海外製品の日本国内販売も行っています。
    プログラミング教育事業においては、多様なニーズに応え、豊富な製品ラインナップと独自教材を日本国内で提供し、プログラミング教育の浸透と発展に注力しています。

    会社ウェブページ: https://www.iftiny.com/
    お問い合わせ: https://www.iftiny.com/jp/contact

  • 5Gの新たな可能性に挑む実証実験プロジェクト『IMG SRC 5G LAB』を発足。第一弾として、スマートフォンを活用した『5G RC Car』のティザー映像を公開!

    5Gの新たな可能性に挑む実証実験プロジェクト『IMG SRC 5G LAB』を発足。第一弾として、スマートフォンを活用した『5G RC Car』のティザー映像を公開!

    デジタルコミュニケーションを形にするクリエイティブブティック、株式会社イメージソース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:小池博史、以下イメージソース)は、自社で研究開発を行う R&D チームで『IMG SRC 5G LAB(イメージソース5Gラボ)』を新たに発足、第5世代移動通信システム(通称:5G)の技術を活用した、人々にとってより身近で最適な5Gの社会実装を行うための研究開発をスタートさせました。

    現在『IMG SRC 5G LAB』では、5G対応のスマートフォンを使用した検証実験のプロジェクトが進行中です。第一弾として、5G 搭載のスマートフォンで操作する RCカー『5G RC Car』を制作中。5G の高速大容量・超低遅延 といった特徴を生かし、遠隔地からも RCカー視点の臨場感あふれる高精細映像を楽しみつつ操作できるものを目指して検証を進めています。今回は、市販されているスマートフォンや機材、また、一般公開されている技術を使用することに注力しています。そうすることで、誰でも体験/開発ができ、5G をより身近なものにすることを目指しています。今後は ARグラスや VRゴーグルを装着して RCカーの視点を視聴しながら操作するなど、XR(VR/AR/MR)デバイスで体験を拡張したり、複数人で協力や対戦を可能にしたり、AI を活用するなど、アップデートも視野に入れ取り組んでいきます。

    https://youtube.com/watch?v=s-LrnzPOk3w%3Fautoplay%3D0%26fs%3D1%26rel%3D0

    YouTube 動画 URL:https://www.youtube.com/watch?v=s-LrnzPOk3w

    5G など新たなデジタル技術を用いることにより2020年代以降通信インフラ整備が急速に進むとされるなか、都 市のデジタル化は医療・教育・災害をはじめとした社会課題の解決だけでなく、新たな人との繋がりや生活スタイルを創るものであることをこのコロナ禍で実感された方も多いのではないでしょうか。そのような社会背景のなか、イメージソースは、クリエイティブブティックとして 5G の技術とどのように向き合い、社会へ貢献していくかを考え、この度『IMG SRC 5G LAB』を発足しました。同ラボでは、5G がどのような社会実装の可能性を秘めているのかを、検証・実験・開発・技術デモンストレーションを通して探っていきます。

    『IMG SRC 5G LAB』では現在、『5G RC Car』の例のようにアクティビティやエンターテインメント領域で検証実験をスタートさせていますが、今後様々な分野での 5G 技術を駆使した展開も見据えています。体験に落とし込むことを得意とするイメージソースならではの発想力と技術力で、5G をユーザーがより身近に感じられる施作を共創することが可能です。パートナーシップも積極的にお受けしておりますので、是非お気軽にお声がけくださ い。

    イメージソースは、創業以来 R&D 思考による ʻものづくりʼ と ʻものがたりʼ を強みに、様々な課題解決に取り組み、新しいデジタルコミュニケーションに挑戦しています。



    『5G RC Car』概要
    『IMG SRC 5G LAB』第一弾となる検証プロジェクトに使用されるプロトタイプ。今回の検証では、RCカーの無 線遠隔制御のためにユーザー側と RCカー側、それぞれに 5G 対応スマートフォンを使用しています。ユーザー側のスマートフォンは、操作のためのコントローラーとなっています。このコントローラーには RCカー視点のカメ ラ映像が写されており、傾けて操作することで RCカーの遠隔操縦を可能とします。RCカー側に搭載したスマートフォンは、Webアプリケーションを介してコントローラーからの信号を受信し、Web Bluetooth API を用いて RCカーを制御する為のマイコンに BLE(Bluetooth Low Energy)通信を行っています。5G の通信を用いてハードウェアを制御する方法が一般化していないなかで、手軽に 5G のパフォーマンスを引き出す方法を模索する為に今回は暫定的にこの構成で検証を行いました。



    『IMG SRC 5G LAB』概要
    スマートシティや新しいモビリティのあり方、ロボット・AI・IoT の活用など、都市のデジタル化により社会をアップデートしていくことが求められているいま、イメージソースが社内で研究開発を行う R&D チームより発足し た、第5世代移動通信システムを活用した体験づくりについて取り組むラボラトリー。現在は、スマートフォンのように市販されるデバイスで制作するなど、より多くの人が身近に 5G を体験できるよう、プロトタイプ『5G RC Car』の開発に着手。今後は『5G RC Car』のみならず、XRデバイスの使用といったインタラクティブ要素を差し込み、視聴覚体験の深度を深くする検証を進めるほか、AI・ロボットの活用など、5G インフラ整備に伴い急成⻑するあらゆる領域での UXサービスを共に創るため、企業努力を重ねてまいります。



    イメージソースについて
    – デジタルコミュニケーションを形にするクリエイティブブティックとして100年企業を目指しています –
    イメージソースは、1998年の創業以来 R&D 思考による ʻものづくりʼ と ʻものがたりʼ を強みに、様々な課題解決 に貢献しています。人、プロダクト、経済全てにおいて CREATE(創造)し、CULTIVATE(育成)、SOCIALIZE(社会実装)していく「ものづくりサイクル」を実現させることで好循環な環境が生まれるという考えを理念としています。プロトタイプの実験的な制作からクライアントワークへ繋がり、それらのフィードバックからあらゆる情報、資源を自社開発プロダクトへ投入することで、⻑きにわたり業界を索引しています。
    URL:https://www.imgsrc.co.jp


    イメージソースの R&D 取り組みについて
    自社での実験的な制作や R&D の成果を発表し様々なフィードバックを得ることで、クライアントワークへの提案 や社会への課題解決に還元しています。共創の機会があれば、ぜひイメージソースにご相談ください。

    Media Ambition Tokyo 2020|KAXEL “Spring/Summer/Autumn/Winter”
    https://www.imgsrc.co.jp/lab/mat2020-kaxel/
    LIVE/AUG
    https://www.imgsrc.co.jp/lab/liveaug/
    SPACE LIGHT SHUTTLE
    https://www.imgsrc.co.jp/work/spacelightshuttle/

  • WPL JAPAN初のリアルショップがホイールとタイヤの専門店「嘉衛門 横浜青葉店」内にOPEN!

    WPL JAPAN初のリアルショップがホイールとタイヤの専門店「嘉衛門 横浜青葉店」内にOPEN!

    海外製RCカー「WPL JAPAN」のポップアップストアがホイールとタイヤの専門店「嘉衛門 横浜青葉店」内に期間限定でOPEN!店内ではWPL製品を実際に見て触って遊べるほか、もちろん物販も行う。

    株式会社RAYWOOD(本社:東京都世田谷区)は2021年4月24日(土)、海外RCカーメーカー「WPL」の日本正規代理店「WPL JAPAN」のポップアップストアを有限会社 嘉衛門(本社:東京都世田谷区)の「嘉衛門 横浜青葉店」内に出店することを発表します。
     

    「WPL」製品はかねてよりハイクオリティなディティールでマニアの間では人気の海外製RCカー。日本では入手困難でしたが、現在はRAYWOODが正規代理店「WPL JAPAN」として、技適マークが付与された正規品の販売を行っています。
     

    有限会社 嘉衛門は主にホイールとタイヤを扱うカー用品の専門店。共に世田谷区を本社とし、車関係の商材を扱う会社として、この度RAYWOODとのコラボレーションが実現しました。現在WPL JAPAN製品は主にオンラインで販売し、直接見て触れる場所がなかった為、今回のポップアップストアは親子で”遊べて楽しめる”貴重な店舗となります。(※岐阜などの一部RCショップでは取り扱いあり)

    店内には「Cシリーズ」用のジオラマコースを設置し、実際に「WPL JAPAN」のRCカーによるロッククローリングを体験できるイベントも。もちろん気に入った場合はその場でお買い上げいただき、ご自宅まで連れて帰ることも可能です。嘉衛門様のお店へお立ち寄りのついでに、ミニサイズの車もご一緒にいかがでしょうか。GWにはお子様のお越しも是非お待ちしております。
     

    「WPL JAPAN ポップアップストア in 嘉衛門 横浜青葉店」
    営業期間:2021年4月24日(土)~(※終了日未定、1/1を除き無休)
    営業時間:10:30~19:30
    店舗住所:神奈川県横浜市青葉区荏田町306-1 東急田園都市線「江田駅」徒歩10分
    電話番号:0120-18-9800
    嘉衛門 公式サイト:https://kaemon.co.jp/
     

    取扱商品一覧(予定)

    • 「D12」ホワイト、シルバー
    • 「C14」レッド、イエロー
    • 「C24」レッド、ブルー
    • 「C24-1」ホワイト
    • 「C34」イエロー、ブルー

    ※「嘉衛門 横浜青葉店」様の展示用デモカーを弊社スタッフが作成させていただきました。完成するまでの過程をRAYWOOD公式Twitterにてご紹介しておりますので是非ご覧下さい。
    https://twitter.com/RAYWOOD_CEO

    —-
    株式会社RAYWOOD(WPL JAPAN)
    ※株式会社RAYWOODは「全てのデジタルネイティブのクリエーションをサポートする」を合言葉に、EC・小売事業を展開するスタートアップ企業です。

    お問い合わせ:
    info@raywood.jp

    公式サイト:
    https://raywood.jp/

    Twitter:
    https://twitter.com/RAYWOOD45341958
    https://twitter.com/RAYWOOD_CEO

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