XRAY XB2’27詳細製品ページ公開

XRAY XB2’27は、2.5mmアルミシャーシのサスペンションマウント部が刷新され、オプションのナローサスペンションホルダーに対応。また、主要アルミパーツに皿穴加工を施すことで、スチールシャーシ装着時の作業性を大幅に向上。さらに、 +2mm延長されたステアリングアームと新形状ステアリングプレートにより、ダイレクトで高精度な応答性を実現。後方に再配置されたカーボンエクステンションもステアリングの精度を高めている。足回りは、負荷がかかった状態でもフリクションを低減するグラファイト製ボールジョイントを新採用。カーペット仕様(XB2C’27)には、リアショック角度を最適化する長尺チタン製ショックスタンドオフが標準付属する。

XB2’27の主な特徴

  • シャーシおよびマウント部の改修: メインシャーシのサスペンションマウント領域が刷新され、新オプションのナローサスペンションホルダーに対応しました。またアルミパーツへの皿穴加工によりスチールシャーシへの切り替えが容易になっています。なお、XB2Cにはハイグリップ路面での安定性とコーナリングスピードを高めるミッドサイズシャーシ、XB2Dにはローグリップ路面でリアトラクションと前進加速を高めるショートシャーシがそれぞれ採用されています。
  • ステアリングレスポンスの向上: +2mm延長されたステアリングアーム、最適化された新形状ステアリングプレート、後方に再配置されたカーボンステアリングブロックエクステンションの組み合わせにより、ダイレクトで精度の高いステアリングフィーリングを実現しています。
  • グラファイト製ボールジョイントの採用: 全仕様で負荷がかかった状態でのフリクション(摩擦)を大幅に低減し、サスペンションとステアリングの作動をよりスムーズにしています。
  • ショックマウントの仕様別最適化: XB2Cにはリアショック角度を最適化してハイグリップ路面でのトラクションと追従性を高める長尺チタン製ショックスタンドオフが標準装備されています(XB2Dは標準長チタンスタンドオフを採用)。
  • サスペンションアームと素材の最適化: XB2Cには高い剛性でダイレクトな操作感を生むグラファイト複合材アームや硬めの4ドットスプリング、XB2Dには適度なしなりでグリップを稼ぐハード複合材アームや1ドットスプリングが採用されています。
  • 駆動系とスリッパークラッチの路面別アプローチ: ギアデフとボールデフで駆動軸長を共通の77mmに統一して互換性を高めつつ、XB2Cには発熱を抑える通気型スリッパープレートとギアデフ、XB2Dには接地感を高めるソリッドスリッパープレートとボールデフを装備しています。
  • メカプレートとボディ(エアロ)の刷新: 新設計のシャーシ形状に合わせてボディ(Epsilon 2C / 2D)が軽量化・刷新されました。XB2Cにはフロント荷重を増やすステンレス製メカプレート、XB2Dにはリア寄りの重量配分を維持するカーボン製メカプレートが組み合わされています。

※上記説明文は編集部にてGoogle Gemini notebookを利用し翻訳・サマリーを行ったうえで編集部にて編集したものになります。