スロバキアのRCメーカーXRAYは、「XRAY NT1’27」詳細製品ページ公開」の製品ページを公開した。
製品ページはかなり作り込まれており、PCからの閲覧が推奨されている。
https://teamxray.com/nt1/2027/en/




前モデルとなる2003年モデルから、4年ぶりとなるアップデートとなる2027年モデルは、「低重心化による安定性の向上」と「シャーシフレックス(しなり)の細かなセッティング能力」に焦点を当ててアップデートされており、より高いトラクションとコーナリングスピードを引き出せる新設計モデルとなっております。
【XRAY NT1 ’27 キットの主な特長】
1. 新型カーボンショックタワー
- ソリッドカーボンのフロントショックタワーと、より低重心化されたリアカーボンショックタワーを新採用しています。
- ショックの取り付け位置(マウントポジション)をより幅広く設定できるようになり、走行時の安定性が大幅に向上しました。
2. 新型ショートショックアブソーバー
- アルミ製ショックボディと短縮されたショックシャフトを備えた、新しい前後ショートショックが標準装備されています。
3. 最適化されたサスペンションスプリング
- フロント: 「c4.0スプリング」を採用し、コーナー中盤でのステアリングの効き(ミッドコーナーステアリング)を向上させています。
- リア: 「c3.5スプリング」を採用し、リアのトラクション(駆動力の伝達)を高めています。
4. マルチフレックス対応メカプレート(ラジオプレート)
- 新設計のメカプレートには調整可能なブッシングが採用されており、コースコンディションに合わせてマルチフレックス(シャーシのしなり具合)の細かな調整が可能です。
5. フロントカーボンブレース
- フロント部分に新しいカーボン製の補強ブレースが追加されました。これにより、ボディポストを強固にサポートしつつ、フロントシャーシのフレックス調整が可能になっています。
6. リアCVDドライブシャフト
- ドライブシャフトのセットアップ調整をより簡単に行えるよう、リアにCVDドライブシャフトセットが標準で組み込まれています。
※上記説明文は編集部にてGoogle Geminiを利用し翻訳・サマリーを行ったうえで編集部にて編集したものになります。
source:XRAY https://www.teamxray.com/

