
【らじつうレポート】第61回全日本模型ホビーショー(2023) タミヤ
R/Cからミニ四駆、プラモデルやクラフト関連まで、日本が誇るメガホビーメーカーであるタミヤブースにてお話を伺いました。


ブースの入口にて筆の使用方法についてレクチャーをされておりました。


SNSで大人気となった「歩いて泳ぐアヒル工作セット」の実物の展示や、新作となる自走型ロボット工作セットなどが展示されておりました。




タミヤといえばスケールモデルでも有名です。飛行機から船、オートバイや戦車など幅広いジャンルが展示されておりました。




ミニ四駆はアバンテMk.IIIアズールやエクスフローリー限定モデルや、干支四駆や動物四駆などが展示されていました。








冬の新商品がズラリと展示されていました。スーパーセイバーは待望の復刻というところでしょうか?ラリーモデルやクローラー、戦車モデルにギミック満載のトラックモデルまで幅広い展示がされていました。

こちらはXV-02PROをベースにフラットターマックラリーレースを想定して新パーツを投入したRSモデルです。フラットターマックとなるとツーリングカーとの棲み分けが気になるところですが、開発担当の方によるとあくまでラリーカーなので、低いジャンプや凹凸を乗り越えることを前提としているので、ツーリングカーとはジャンルが違う車ですね!とのことでした。



そして大注目のTA08Rですが、こちらは別記事として先に掲載をしております。このTA08という車、更に言えばRモデルに込められた開発の想いなどをぜひご一読ください。
タミヤブース全体の様子も「すだぴょんRCチャンネル」にて紹介されていますので、ぜひご覧ください。
動画提供:すだぴょんRCチャンネル
(取材:らじつう編集部 C.E Shinji Katagiri)